講演討論会「地震火災対策の現状と課題 -阪神・淡路大震災と東日本大震災を経験して-」
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平成27年度 日本火災学会研究発表会 開催予告ならびに研究発表募集
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第3回消火の科学技術に関する懇話会
第3回消火の科学技術に関する懇話会
日時:2014年10月21日(火)14 時00 分~17時30 分(受付13 時40 分から)
場所:(一財)日本消防設備安全センター会議室(東京都港区虎ノ門2-8-1虎ノ門電気ビル3階)
・二酸化炭素ハイドレートの大規模火災消火剤としての可能性
(慶應義塾大学 植田利久 教授)
・次世代の消火器への取り組み「透明樹脂製蓄圧式消火器」
(初田製作所商品開発部デバイスグループ 福田真弓 博士)
消火の科学技術に関する専門委員会では消火に関する科学技術について参画している委員により議論を行っておりますが、各専門委員の専門知識およびこれまで得られた知見などについて普及を図り、消火の科学技術に対して関心を持つ会員の理解を深めることは意義深いことと考えております。
本懇話会では、消火に関する知識、知見について共有する場を設け、基本的な知識、考え方などの他、消火に関する話題などを提供するものです。
第53回火災科学セミナーの開催のご案内 終了しました
三大都市圏の人口が総人口に占める割合は一貫して増加傾向にあり、今後もこの傾向が続くと予測されています。大都市には特有の火災危険がありますが、大都市の中でもオフィスビルが林立する地域、事業所と住宅が混在する地域、木造密集市街地など、地域により火災危険は異なります。
また、大規模地震発生時には、大規模な市街地火災が危惧されるほか、沿岸部の都市では津波と津波に伴う火災の危険もあります。
このような状況を踏まえ、日本火災学会では、火災科学、技術面から見た問題点、今後の課題などについて有識者による講演をお願いし、大阪と横浜において下記のとおり「火災科学セミナー」を開催することにいたしました。
つきましては、会員の方はもとより、消防関係者、一般の方々にも多数ご参加くださるようご案内申し上げます。
記
●中部・西日本会場:日時 平成26年10月31日(金) 13時00分から16時30分
(大阪会場) 場所 「クレオ大阪西」(大阪府大阪市此花区西九条6-1-20)
JR環状線・阪神なんば線「西九条駅」徒歩3分
●東日本会場 :日時 平成26年11月6日(木) 13時00分から17時00分
(横浜会場) 場所 「鶴見公会堂 fuga 1号館6階」(神奈川県横浜市鶴見区豊岡町2-1)
● 大阪会場 10月31日(金)
[主題] 大都市における安全対策
13:05 地域特性を考慮した効果的な放火火災防止システムの研究開発
横浜国立大学 佐土原 聡
14:15 都市の火災事例から見た消防活動と安全対策
一般財団法人 日本消防設備安全センター 北村 芳嗣
15:25 津波・津波火災・市街地火災による複合災害への備え
神戸大学 北後 明彦
● 横浜会場
[主題] 大規模地震発生に伴う都市の火災危険と対策
13:05 震災による火災と木造密集市街地における防火・避難対策
東京理科大学 関澤 愛
14:25 火災旋風の危険性と心構え
消防庁消防研究センター 篠原 雅彦
15:15 市街地における、火災の火の粉による延焼被害メカニズムと危険性と対策
国土交通省 林 吉彦
16:25 震災による火災に備えた自助・共助の取組支援
横浜市消防局
研究発表会講演者へのお知らせ
研究発表会で講演される方への連絡事項をまとめました。こちらからご確認ください。
高齢者が生活する空間における火災安全対策のあり方に関する調査研究事業報告書
平成26年度老人保健健康増進事業(老人保健推進費等補助金)
第2-29高齢者向け住まいにおける防火対策のあり方に関する調査研究事業
事業名「高齢者が生活する空間における火災安全対策のあり方に関する調査研究事業」
近年、高齢者の生活する空間の多様化が進み、自宅だけでなく、特別養護老人ホーム、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、認知症高齢者グループホームなどでなんらかの介護サービスを受けながら生活する人が増えている。また、毎年、多数の高齢者が火災で死傷している。高齢者施設等での火災発生件数は、まだ、それほど多いとはいえないが、毎年のように惨事が繰り返されている。このような現状を踏まえ、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、認知症高齢者グループホーム等を対象に、火災による被害を最小限にするための取り組み状況の調査を実施した。さらに、火災予防並びに避難時に役立つ設備機器及び火災時の避難マニュアルの有効性の検証も実施した。
主要目次
序 章 事業概要
第2章 高齢者が生活する空間における火災安全対策の実態の把握
第3章 高齢者が生活する空間における火災安全性を向上させる手法の提言
第4章 まとめと今後の課題
資料編
報告書(ファイル容量が大きい(19.8MB)のでご注意ください)
講演討論会「太陽光発電システムと火災安全」
特殊消防用設備等講演会「建築物の消防設備”ルートC”」
危険物事故防止対策論文募集
第52回火災科学セミナーの開催のご案内 終了しました
今後更に高齢化が進展する中で、バリアフリー新法が施行され、建築物のバリアフリー化が図られ、高齢者や障害者の社会進出が容易になる一方、大都市部では、高層階に保育所を設置するなど、災害時に自力で避難が困難な方や歩行速度が著しく遅い方の安全性が危惧されています。
また、中央新幹線や太陽光発電システムなどの新たな科学技術の開発により、生活の利便性を飛躍的に向上する状況にあり、有事の際の安全性の確保は重要な課題であります。
このような状況を踏まえ、日本火災学会では、今年度も東京と名古屋において、それぞれの開催地の地域性を踏まえた火災安全対策に関するテーマに対して、火災科学、技術面からみた問題点、今後の課題などについて、有識者による講演をお願いし、下記のとおり「火災科学セミナー」を開催することにいたしました。
つきましては、会員の方はもとより、消防関係者、一般の方々にも多数ご参加くださるようご案内申し上げます。
記
● 東日本会場 :日時 平成25年10月4日(金) 13時00分から
(東京) 場所 「TFTビル東館9階906研修室」(東京都江東区有明3-6-11)
※「東京国際消防防災展2013」同時開催
● 中部・西日本会場:日時 平成25年11月1日(金) 13時00分から
(名古屋) 場所 「中区役所ホール」(愛知県名古屋市中区栄4-1-8)
● 東京会場 10月4日(金)
[主題] 歩行困難者(高齢者・障害者・幼児等)の避難安全
13:05 中高層建築物における歩行困難者を含む避難対策
早稲田大学 佐野 友紀
14:25 病院での避難安全を考慮した建築設計
清水建設株式会社技術研究所 野竹 宏彰
15:45 乳幼児の避難行動特性と避難安全計画
一般財団法人日本建築センター 古川 容子
● 名古屋会場 11月1日(金)
[主題] 新たな科学技術に係る安全対策
13:05 中央新幹線計画の概要について
東海旅客鉄道株式会社 後藤 康之
14:25 消防防災におけるロボット技術の活用 現状と課題
消防庁消防研究センター 天野 久徳
15:45 太陽光発電システムを設置した住宅の火災と消防活動上の問題点
消防庁消防研究センター 田村 裕之

















