(ご注意)イベントペイ クレジットカード不正利用疑いについて

本件について、日本火災学会、行事の参加費用等の登録に利用しているシステム「イベントペイ」側より下記の発表がありました。

<不正アクセスによる情報流出に関するご報告とお詫び>【2022/2/28】
https://www.metaps-payment.com/company/20220228.html
対象:「2021/5/1~2021/12/16」にイベントペイ上でカード決済を行ったお客様
報告内容:不正アクセスの概要及び情報流出の内容、今後の対応・補償に関する情報

対処方法:「イベントペイ」側より対象となる方に対し順次通知があり、補償窓口が開設される(詳細は上記ウェブサイトを参照)

本会行事の「イベントペイ」決済において上記の期間にクレジットカードをご利用の皆様におかれましては、改めてクレジットカードのご利用明細およびクレジットカード会社からの不正利用検出のメール連絡等のご確認をお願い申し上げます。

クレジットカード再発行手数料は「イベントペイ」側の負担となりますので、クレジットカード会社へのご連絡の際には、「メタップスペイメントの不正アクセスの件」である旨を必ずお申し出下さい。

<「イベントペイ」問合せ先>
受付時間:365日(土日祝日も対応) 9:00~21:00
電話番号:0120-816-620(フリーダイヤル)
お問合せフォーム:https://weborder.payhub.jp/entry/296
案内内容:加盟店照会・漏洩対象確認・漏洩概要・再発行などのご説明

本会と致しましては、対象となる会員の皆様に対しご連絡を致します。

公益社団法人 日本火災学会役員名簿(令和3年度)

役員名簿を令和3年版に更新しました。

令和03年度役員名簿.pdf

2021年度講演討論会「広域・林野火災への消防対策」 事前参加申込について(申込期限延長)

申込期限を 2022年(令和4年)1月24日(月)17:00まで延長しました

   今年度も講演討論会をオンライン開催することにいたしました。地域を問わず多数の方々のご参加をいただきますようお願い申し上げます。

   近年、温暖化の加速に伴う林野火災などでの広域火災の事例が国内外で多発しております。このような火災は食い止めることが難しく、長期にわたって火災被害をもたらし、生活被害が蔓延するなどの課題を浮き彫りとしています。消防庁では「効果的な林野火災に対する消防対策の検討会」を開き、今後の対応策の在り方が検討されていますが、それと同時に対策事例を共有し、今後の消防対策に備えることは重要と考えられます。
   本講演討論会では、直近における事例として栃木での林野火災でとられた消防対策の実態ならびに課題を当該専門家により情報共有いただいた上で、今後起き得る林野火災に対してどのような事前準備と対策検討が必要となるのかについて討論します。
会員の方はもとより、消防関係者、建築設計・技術者、損害保険業界の方々などからも多数のご参加をいただきたく、ご案内申し上げます。

日時  :令和3年1月28日(金)13:00~16:30
会場  :オンライン開催
申込  :事前参加申込 ※当日申込はできませんのでご注意ください。
参加費 :1,500円(事前にテキストの電子ファイルを配布します)
討論方法:視聴者の講演への質問等は、チャット等にていただき,
              議論に反映する方法といたします。
支払方法:クレジットカード(VISA,MASTER,JCB, AMEX, DINERS)
              コンビニ払,ペイジー払
              その他の支払方法をご希望の方は事務局にお問い合わせください。
              ※現在,決済サイトの都合により,クレジットカード決済がご利用いただけません。
受付期間:2022年(令和4年)1月21日(金)13:00まで 1月24日(月)17:00まで延長しました

その他詳細は,こちら をクリックください

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注意事項
・「お申込者情報入力」欄のメールアドレスに参加方法、当日アクセスいただくURLを
   お送りしますので、お間違えの無いよう入力してください。
領収書について
・領収書の宛名は「法人名欄」を使用します。所属先名・ご氏名など,
   必要な宛先を任意に入力してください。
   「法人名欄」が未記入の場合,宛名のない領収書が発行されます。
・領収書の但し書きは,「2021年度 日本火災学会 講演討論会」となります。
・領収書はメールに表示されるリンク先からのWEB領収書になります。
   通常の領収書が必要な場合は事務局へお問い合わせください。
キャンセルについて
・原則承っておりません

事前参加申込は こちら から

お気づきの点ありましたら,事務局までご連絡ください。
よろしくお願い致します。

2022年度日本火災学会研究発表会 発表申込・原稿提出受付

   新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大を考慮して,2022年度の研究発表会は5月28日(土)と29日(日)にオンラインで開催します。火災科学・技術等に関わる皆様の研究成果をご発表ください。発表形式には,通常(口頭)発表,ポスター発表があります。
   発表および参加に必要な機材(パソコン,カメラ,マイクなど)や通信環境については,発表者ご自身での準備をお願いします。学会からの貸出は行っておりませんので,予めご承知おきください。なお,Microsoft Teamsでの開催を予定しております。Webブラウザからの接続も可能なため,事前のソフトウェア購入は不要です。

発表申込・原稿提出受付開始 : 2022年1月31日(月)13:00
発表申込・原稿提出締切
    通常(口頭)発表             : 2022年2月28日(月) 17:00
    ポスター発表                : 2022年3月11日(金) 17:00

研究発表会の詳細は こちら

発表申込・原稿提出は こちら から
表者は必ず事前参加申込をしてください

原稿執筆要領は こちら から

ポスター発表の詳細は こちら から
※ポスターセッションの発表形式はより良い方法を検討中です。
   詳細が決まり次第ご案内いたします。

オンライン開催に伴い,当日申込は受け付けず,事前参加申込のみの対応とさせていただきます。
事前参加申込は こちら から

2022年度研究発表会 事前参加申込

   2022年度研究発表会はオンライン開催に伴い,当日申込は受け付けず,事前参加申込のみの対応とさせていただきます。事前申込時に登録いただいたメールアドレスに参加方法などの情報をお送りいたします。 
   概要集の電子媒体化に伴い,全ての参加者に概要集を配布させていただきます。概要集は,PDFの事前ダウンロード(2022年5月24日 開始予定),および参加者全員へのCD-ROM配布となります。

受付開始:2022年1月31日(月)13:00
受付終了:2022年5月23日(月)17:00
支払方法:コンビニ払,ペイジー払
                上記以外の支払い方法を希望する場合は,学会事務局(TEL:03-3813-8308)へ
                お問い合わせください
参加費(概要集代含む):

  会員及び賛助会員 非会員 学生
事前申込 6,000円 9,000円 3,000円

 

 

研究発表会の詳細はこちら

注意事項

申し込みについて
・1回につき一人の決済を行います。複数人まとめての入金は絶対に行わないでください。
   事務局側で入金と該当者を突き合わせることができません。
・会員の方は、会員番号を入力して下さい(先頭のAやBも入力して下さい)。
   今回のシステムは会員番号を入力しないと次に進めませんので、非会員もしくは
   会員手続き中の方は「0」を入力して下さい。
・ご登録いただいたメールアドレス宛に、概要集の事前ダウンロード・参加方法のご案内を
   させていただきます。お間違えの無いよう登録をお願い致します。
   また、「eventpay.jp」からのメールを許可するように、設定の変更をお願いします。
・住所欄に記入された住所に送付します。所属・部署名や建物名,部屋番号など,
   必要な情報を全てご記入ください。

領収書について
・領収書の宛名は「法人名欄」を使用します。所属先名・ご氏名など、必要な宛先を
   任意に入力して下さい。「法人名欄」が未記入の場合、宛名のない領収書が発行されます。
・領収書の但し書きは、支払内容の組合せに関わらず全て「事前登録費」となります。
・支払内容毎の領収書が必要な方は、学会事務局へお問い合わせください。
・領収書はメールに表示されるリンク先からのWEB領収書になります。

会員および賛助会員の方は こちら から
非会員の方は こちら から
学生の方は こちら から
※受付開始日時になりましたら,登録可能となります。

お気づきの点ありましたら,事務局までメールにてご連絡ください。
よろしくお願い致します。

第60回火災科学セミナーの開催について

主催:(公社)日本火災学会

後援:全国消防長会

さいたま市消防局

名古屋市消防局

東北地方を中心とし、日本各地に甚大な被害をもたらした東日本大震災から10年が経過しました。マグニチュード9.0、最大震度7を観測した未曽有の大地震によって、多くの尊い命が失われました。この10年の間にも平成28年の熊本地震や平成30年の大阪府北部地震、北海道胆振東部地震など、各地で地震による大きな被害が発生しています。

また,昨年12月の愛知県名古屋市や本年1月の東京都港区、同4月の東京都新宿区において、二酸化炭素消火設備の消火剤が誤って放出され、多くの死傷者を出す事故が発生しています。

このような状況を踏まえ,日本火災学会では,開催地の地域性を踏まえた火災安全等に関するテーマに対し,有識者による講演をお願いし,さいたま市と名古屋市において下記のとおり「火災科学セミナー」を開催することとなりました。

なお、本年は感染症対策のため集合形式では実施せずに、有識者による講演映像を録画したDVD(コピー不可)送付により実施いたします。

つきましては,会員の方はもとより,消防関係者,一般の方々にも多数お申込みくださいますようご案内申し上げます。

[主題] 東日本大震災から10年 ~風化させないために~

1 東日本大震災時における被災地消防本部の判断と活動

横浜国立大学  座間 信作 氏

2 ~風化させないために~ 大震災を振り返る

神戸大学  北後 明彦 氏

3 次の大災害に備えて地域社会が目指すべき方向性

東京大学  加藤 孝明 氏

[主題] ガス系消火設備の効果と安全対策

1 令和2年12月22日に名古屋市内で発生した二酸化炭素消火設備の放出事案に対する対応

名古屋市消防局  正入木 政人 氏

2 機械式駐車場等に設置される不活性ガス消火設備の消火効果と安全対策

日本消火装置工業会  米田 裕策 氏

3 ガス系消火設備の危険性と地球環境保護

東京理科大学  小林 恭一 氏

 

参加料(資料送付送料・消費税込):会員(賛助会員及び後援団体職員を含む。)及び消防職員2,000円,一般(非会員)4,000円

申込方法:郵便払込による参加料の納入をもって申込受付とします。(郵便振込「払込取扱票」のご利用をお願いします。)  振替口座番号 00180-4-58454 (公社)日本火災学会

払込取扱票の通信欄に勤務先名及び申込数を記入してください。また,払込人住所氏名欄には氏名,送付先住所,電話番号を記入してください。

DVDの送付は,11月末を予定しております。(領収書は,DVDに同封いたします。)

※口座振替(銀行)を希望される場合は、下記申込先へメールにてお知らせください。

申込先:〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル

(公社)日本火災学会 Tel:03-3813-8308 Fax:03-5689-3577 E-mail:kasai50@sepia.ocn.ne.jp

締切日:2021年10月29日(金)

 

詳細はこちらをご覧下さい → Seminar60.pdf

横浜国立大学

2021 年度「内田博士記念研究助成」の募集

2021 年度「内田博士記念研究助成」の募集します。

資料→2021年度内田博士記念基金研究助成の募集_R030719.pdf

(公社)鹿島学術振興財団 2022 年度 研究助成 募集

公益財団法人鹿島学術振興財団より,標記助成候補者の推薦依頼がありました。

説明資料→■R03年度(2022年度)鹿島財団研究助成募集■R030719.pdf

本会の推薦を希望する方は,10 月8 日(金)必着の郵送にて,事務局宛(下記提出先)
まで提出してください。なお,本会にて推薦に「値する」か「否」かについて審査をし,本
会から同財団への推薦手続きを行います

本会の推薦を希望する方は,10 月8 日(金)必着の郵送にて,学会事務局宛まで提出してください。なお,本会にて推薦に「値する」か「否」かについて審査をし,本会から同財団への推薦手続きを行います。

同財団への直接応募はできませんのでご注意ください。

日本火災学会会長 あいさつ

会長あいさつ

 

-コロナ禍の困難な中でも着実に活動を発展させ社会の要請に応える-

 

第30代会長 北後 明彦

 

コロナ禍により様々な影響を受ける中であっても、会員の皆様方のご努力・ご協力により、日本火災学会研究発表会や講演討論会、火災セミナー等の開催、火災誌の発行、日本火災学会論文集の刊行、そして各専門委員会による活発な活動が継続して行われています。このような状況の中、本会では新しい任期の理事会が発足し、その会長に選任されました。

昨年開催された日本火災学会70周年記念式典では、今の社会と日本火災学会に突き付けられている課題に応え、火災学会が持続するために組織を強化し、①現在、実際に起きている火災との関りで何を火災学会として取り組むか議論する、②専門分化した狭い枠に閉じこもらず分野横断的な学会として消防と建築、火災科学を総合的につなぐ、③火災学会だからこそできる子供向け啓発活動や安全への取り組みの制度構築などで、さまざまな世界とつながる、といったことが問題提起されました。

現代的な課題に取り組み、会員間での交流を深め、世界に発信するためには、これまでの活動スタイルをそのまま継続するだけでは組織の硬直化が起こり、会員の創意が活かされないことになります。そのため、理事会、各種委員会・専門委員会においては、定常的な議題の処理は迅速にし、残りの時間はその時点での必要な課題について大いに議論していくことが大事と考えます。議論したことは会員の皆様に先日整備したメール配信により情報発信し、そのメールに答えていただく形で広く会員各位からのご意見を賜りたいと考えています。

現在、火災学会の各種会議は、オンライン会議システムを使って開催しています。職場・自宅から移動時間なく会議へ参加できるため負担が少なく、会議に集中する工夫をすれば効率的な運営につながります。一方、各種イベントを、これまでの形式を維持して専門業者に依頼してオンライン等で行おうとすると非常に高コスト化します。今後、ポストコロナを見据えてインターネットをかしこく利用し、低コストで、かつ、全国各地の会員が活発に各種の火災学会の活動に参加できるようなスタイルを探っていきたいと思います。例えば、実務者が企画するオンライン勉強会等です。一方、研究発表会等では、対面による真剣な議論を行える場をつくっていくことも重要と考えます。

火災は社会の状況の変化の中で起こります。2019年10月の首里城火災は、原因については不明とされていますが、ハード(建築物・設備)とソフト(管理・運用)が密接に連動した総合的な防止策の検討が求められています。各地の文化財は火災の発生した首里城と同様の状況に置かれていると思われます。また、温暖化にともなってこれまでに想定されていな気象状況となり、洪水災害、土砂災害が頻発し、高齢者を中心に避難誘導、人命救助活動が課題となっています。これらは検討が必要な現代的な課題の一端ですが、火災学会として、こうした課題に機敏に、果敢に取り組む必要があります。場合によっては、これまでの専門委員会の枠を超えて関心のある会員に集まっていただき、また、火災学会の外とのコンタクトもとって、各種情報にあたって検討していきたいと思います。新たな課題を火災学会として取り上げていきたいと思われる会員の皆様は、ぜひご連絡いただけると幸いです。

先日の総会(2021年5月開催)では、日本火災学会の定款を変更し、海外での活動も行えるようにしました。これは、火災研究の国際化を重要な課題と考え、日本火災学会を主催者としてシンポジウムやワークショップ等を開催できるようにしたものです。今後、機会があればこの仕組みを活用していきたいと考えています。当面、2023年の第14回IAFSSを日本で開催する準備を周到に進めていきます。

最後になりますが、会員の皆様の益々のご活躍を祈念し、皆様のご期待に応えられるよう努めてまいる所存です。よろしくご支援、ご鞭撻の程、お願い申し上げます。

シンポジウム「バーチャルリアリティを活用した避難実験の可能性」(終了しました)

シンポジウム「バーチャルリアリティを活用した避難実験の可能性」を開催いたします。
詳細については VRシンポジウム開催案内 をご覧ください。

開催日時:2021年7月16日(金)14:30~18:00(14:00から接続可能です)
開催場所:Zoomオンライン(アドレスは申し込み返信メールに記載)
参 加 費:無料
配付資料:当日に発表用スライドのPDFデータを配信予定
申し込みは こちら からご登録願います。

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