最新情報

火災誌 322号(VOL.63, No.1, 2013) 2013年2月

<特集:アンケートから見る東日本大震災の被害 ⑴>
平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震後の出火状況アンケート調査
(その1 調査の概要と出火要因) 村田明子,北後明彦(1)
平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震後の出火状況アンケート調査
(その2 消防活動) 吉永潤二,山田常圭(7)
首都直下地震における火災リスクと広域避難の課題 加藤孝明(13)
姫路市内アクリル酸製造工場で発生した爆発事故について
-高分子製品原料モノマーの反応性と事故事例-
塚目孝裕,尾川義雄,桑原一徳,渡会俊幸,渡邉洋介(19)
第9回SFPE性能基準と火災安全設計法に関する国際会議報告 峯岸良和(23)
第9回SFPE性能基準と火災安全設計法に関する国際会議 体験記
-初めての国際会議に参加して- 高木徹也(27)
私の博士論文:リスクの概念に基づく居室避難安全評価手法に関する研究
池畠由華(29)
第51回火災科学セミナー開催結果 普及委員会(33)
研究室リレー:富山大学 人間発達科学部 人間環境システム学科 居住環境研究室
秋月有紀(37)
株式会社モリタ三田工場見学記 火災誌編集小委員会(41)
<消防機関における研究活動報告(第30回)>
年間を通じた消防活動時の防火衣内の温度,湿度及び隊員の体温,水分損失について
久保善正(45)
掲示板 (51)
火災・災害ニュース (52)
国際会議情報 (54)
訃報 名誉会員 横井鎮男先生のご逝去 (55)
公益社団法人日本火災学会 賛助会員名簿 (56)
会告

Vol.63 No.1 2013.2 日本火災学会発行

2013年3月26日 第2回消火の科学技術に関する懇話会のご案内

消火の科学技術に関する専門委員会では消火に関する科学技術について参画している委員により議論を行っておりますが、各専門委員の専門知識およびこれまで得られた知見などについて普及を図り、消火の科学技術に対して関心を持つ会員の理解を深めることは意義深いことと考えております。

本懇話会では、消火に関する知識、知見について共有する場を設け、基本的な知識、考え方などの他、消火に関する話題などを提供するものです。

-記-

開催日:平成25年3月26日(火) 14:00~16:30(受付開始13:40)

会 場(財)日本消防設備安全センター会議室

東京都港区虎ノ門2-8-1 虎ノ門電気ビル3階

参加費:無料(ただし、資料代1,000円)

申 込:参加希望者は電子メールにて、所属・氏名・連絡先を消防研究センター尾川(ogawa@fri.go.jp)まで事前にご連絡ください。予定席数40席が埋まり次第締め切ります。(残席ある場合は当日受付可)

プログラム等の詳細はこちらをご覧ください

⇒ notice_shouka_konwakai.pdf

平成24年度化学火災専門委員会公開シンポジウムのご案内

題目:「化学火災に求められる安全とは」

近年、化学工場における大きな火災・爆発事故が多数発生してきており,プロセス要因,人的要因,自然災害など多様な原因が考えられ,それらに対する保安力や安全文化について言及されている。

本シンポジウムでは,化学火災の現場調査や情報交換を行ってきた化学火災専門委員会の視点から,これらの事故を顧みるとともに,新たな問題提起を行う。

-記-

開催日:平成25年3月12日(火) 13:00~17:00

会 場産業技術総合研究所 臨海副都心センター 別館11階会議室 (東京都江東区青海2-4-7)

参加費:無料(ただし、資料代1,000

申 込:当日受付

※最新の情報は適宜ご確認ください。

プログラム等の詳細はこちらをクリック → 平成24年度化学火災専門委員会公開シンポジウム開催案内.pdf

(火災誌12月号でもお知らせしています。)

火災誌 321号(VOL.62, No.6, 2012) 2012年12月

<特集:新しいタイプの自動車における火災安全性>
前文  火災誌編集小委員会(1)
リチウムイオン電池の概略と電気自動車の安全技術 髙橋直人(2)
リチウムイオン電池搭載車両の火災試験 高橋昌志(8)
燃焼挙動から見た電気自動車の火災危険性 渡邉憲道(13)
水素燃料自動車の火災安全への取り組み 田村陽介(18)
提言:ハイブリッド車,電気自動車の実火災実験への期待 齋藤直(12)
2011年東日本大震災に関する消防機関からの報告(その3) (24)
(青森県)弘前地区(宮城県)仙台市、塩釜地区、亘理地区(福島県)いわき市(千葉県)八千代市
日米防火ワークショップの開催経緯と概要  日米防火ワークショップ実行委員会(40)
第5回火災時の人間行動に関する国際シンポジウム参加報告 門倉博之(43)
研究室リレー:大林組技術研究所 村岡宏(48)
[火災発生事例]ガス配管の施工不良から出火した火災 東京消防庁(52)
火災・災害ニュース (56)
日本火災学会論文集 第62巻第2・3号の概要 (59)
国際会議情報 (60)
火災誌 第62巻(2012年)の年間目次 (61)
掲示板  (63)
会告

Vol.62 No.6 2012.12 日本火災学会発行

火災誌 319号(VOL.62, No.4, 2012) 2012年8月

日本火災学会賞 (1)
日本火災学会賞受賞者の解説
建築物における延焼拡大およびその防止に関する一連の研究 大宮喜文(3)
地下を始めとする都市建築活用の高度多様化に対応する
煙制御・避難安全計画に関する研究 森山修治(7)
平成24年度日本火災学会学生奨励賞の報告 学生奨励賞選考委員会(11)
東日本大震災における津波火災の消火活動実態 天笠雅章(12)
煙中における案内標識及び誘導灯の視認性 藤井皓介(14)
微小な圧力差における水平開口の流れ性状の測定 宮本拓幸(17)
東日本大震災後における瓦礫火災 村沢直治(19)
熱応力・強制変形を受ける乾式間仕切り壁の耐火性能 山本弘樹(21)
2011年東日本大震災に関する消防機関からの報告(その1) (24)
(岩手県)奥州金ヶ崎,宮古地区
(宮城県)石巻地区、登米市,仙南地域,大崎地域
(茨城県)日立市,水戸市
(神奈川県)川崎市,横浜市
東日本大震災における被災自動車の出火原因に関する調査 鈴木仁治,諏訪正廣(50)
ATF火災研究所滞在記(その2) 岩下友安(56)
私の博士論文:建築空間における初期火災拡大性状予測に関する研究 新谷祐介(61)
平成24年度研究発表会の概要報告 学術委員会(65)
研究室リレー: 地方独立行政法人北海道立総合研究機構 森林研究本部 林産試験場
                  河原﨑政行(69)
掲示板 (73)
[火災発生事例]
ターボチャージャ用補助クーラントポンプから出火した車両火災 東京消防庁(74)
火災・災害ニュース (78)
国際会議情報 (80)
会告

Vol.62 No.4 2012.8 日本火災学会発行

火災誌 318号(VOL.62, No.3, 2012) 2012年6月

東日本大震災における鉄筋コンクリート造建物の火害
- 門脇小学校の事例 - 森田 武,近藤史朗,野竹宏彰(1)
津波火災を受けた大槌小学校の火害調査 近藤史朗,森田 武,野竹宏彰(5)
津波に起因する火災を受けた建物の火害調査の体験を通して 阪口明弘(9)
東日本大震災における防火区画・防火設備の地震被害の概要 村岡 宏(12)
東日本大震災における気仙沼の火災
- 火災空撮映像の位置特定と油分の分布にもとづいた考察 -
篠原雅彦,尾川義雄,松島早苗(16)
木造3階建て学校の実大火災実験(予備実験)見学記 山下平祐(21)
ATF火災研究所滞在記(その1) 岩下友安(26)
第10回国際火災安全科学会(IAFSS)シンポジウム参加報告 水野雅之(30)
国際シンポジウム「東日本大震災から1年
- 超巨大地震から何を学ぶか」報告 大宮喜文(33)
用語解説:放射能,放射性物質,放射線と単位:ベクレル(Bq),
シーベルト(Sv) 齋藤 直(35)
研究室リレー: 清水建設技術研究所 防耐火グループ 鈴木圭一(37)
読者ページ:防火技術者としての役割についての提言
- 福山市ホテルプリンス火災をうけて - 仲谷一郎(41)
[火災発生事例]
油絵具の酸化発熱により自然発火した火災 東京消防庁(47)
火災・災害ニュース (51)
国際会議情報 (54)
会報 (55)

Vol.62 No.3 2012.6 日本火災学会発行

火災誌 317号(VOL. 62, N0.2, 2012) 2012年4月

<特集:最近の電気火災の実態と原因調査の現状>
前文 火災誌編集小委員会(1)
電気火災の実態と最近の傾向 東京消防庁予防部調査課(2)
火災調査における電気の基礎知識 萩本安昭(7)
火災調査における電気火災の原因判定とその問題点
土方忠道(12)
電気火災調査における分析装置の活用例 田村裕之,尾川義雄(18)
2011年度学術委員会と専門委員会の活動報告 学術委員会(24)
第50回火災科学セミナー開催結果 普及委員会(28)
講演討論会「なぜ火災で人は亡くなるのか-火災時のガス毒性に関する諸要因-」
概要報告 学術委員会(32)
研究室リレー:東京大学・建築材料/建築防火研究室(野口・北垣研究室)
野口貴文(36)
<消防機関における研究活動報告(第29回)>
不飽和脂肪酸の酸化発熱に伴う出火危険性の解明 木田清春(40)
[火災発生事例]
モノレールの変電所から出火し複数の車両に影響した火災 東京消防庁(46)
火災・災害ニュース (50)
日本火災学会論文集 第62巻第1号の概要 (53)
国際会議情報 (54)
平成24年度日本火災学会研究発表会プログラム (55)
会告

Vol. 62 No.2 2012.4 日本火災学会発行

火災誌 316号(VOL. 62, N0.1, 2012) 2012年2月

<特集:木造建築物火災再考(木造建築物の大規模化に向けて)>
前文 火災誌編集小委員会(1)
木造建築をめぐる規制と復権の動向の俯瞰 長谷見雄二(2)
実大実験に見る木造建物の火災時倒壊危険性 樋本圭佑(8)
木造建築物の火災現場における建物倒壊の危険度判定及び安全管理対策について
今野利弘(14)
木造密集街区における火災防御戦術 杉井完治(20)
木造(ツーバイフォー工法)耐火建築物の火災事例 辻村行雄,原 康之(26)
目黒行人坂大火の火災被害 西田幸夫(30)
別府市強風下延焼火災の調査 その2 火の粉の飛散状況
篠原雅彦,杉井完治,細川直史(36)
地図画面と点滅矢印による避難誘導実験について
神 忠久,吉川弘高,永留君明(40)
一般住民を対象とした防災広報文章に関するアンケート調査
河関大祐,座間信作,高梨健一(46)
研究室リレー:公益財団法人鉄道総合技術研究所 構造物技術研究部 建築研究室
石突光隆(51)
<消防機関における研究活動報告(第28回)>
可搬式消防ポンプの燃料連続漏洩を要因とした火災事例 横浜市消防局(54)
[火災発生事例]
カセットこんろ用燃料容器の誤装着により発生した火災 東京消防庁(59)
火災・災害ニュース (63)
国際会議情報 (66)
掲示板 (67)
日本火災学会 賛助会員名簿 (68)
会告

Vol. 62 No.1 2012.2 日本火災学会発行

公開シンポジウム「文化財建造物の継承・活用と防災」

2012年2月13日に平成23年度受託事業実行委員会・公開シンポジウム「文化財建造物の継承・活用と防災」を早稲田大学にて行い,多数のご参加ありがとうございました。
シンポジウム資料はこちらからダウンロードできます。 ⇒ 平成23年度受託事業 公開シンポジウム資料

Notice of 2012 JAFSE annual symposium

Organizer: Japan Association for Fire Science and Engineering (JAFSE)

Date: May 21-22, 2012

Venue: Utsunomiya Tobu Hotel Grande, 5-12, Honcho, Utsunomiya-shi, Tochigi,  320-0033 (http://www.tobuhotel.co.jp/utsunomiya/index.php)

Registration Fee (for joining meeting): members 3,000 yens, non-members 5,000 yens, students 1,000 yens

Proceedings: to be distributed on site at 5,000 yens (students discount 2,500 yens)

Call for papers – 2012 JAFSE annual symposium

Deadline (registration of paper presentation) :

Download paper format and manuscripts should be submitted electronically, through the login button at the symposium web page  (https://www.i-product.biz/jafse/). The submission deadline for papers is 12 March 2012 9:00 PM (JST).

Variability of Sessions

In addition to ordinary oral sessions, poster and organized sessions are being planned. Please specify PS or OS in your application form.

Ordinary sessions:

One of the authors makes an oral presentation in 12 minutes including discussion. Two pages of paper could be included in proceedings. The authors can choose session category for presentation. Details are given in registration from website.

Organized sessions:

For specific topics, special session will be planned. The applicant for organized session can submit 4 pages of paper. Presentation and discussion time will be extended. The proposed topics are:

(OS1) Future View of Earthquake Fire Study on The Basis of The Great East Japan Earthquake:

(OS2) Clarified Problems of The Evacuation Study on The Great East Japan Earthquake:

Poster sessions:

One of the authors will make a short oral presentation in a few minutes. Thereafter, presentation and discussion will be made in front of poster panel. One or Two pages of paper could be included in proceedings.

Notice for Authors

(1) Submitted paper must be presented at the meeting by one of the authors.

(2) Speaker must be a member of JAFSE.

(3) Presentation time will be 12 minutes per paper.

(4) In one category, number of presentations by the same person is limited to one.

(5) At the meeting, PC projector will be provided. But you must prepare personal computer yourself.

Submission of Manuscript

If your application is accepted, you will have to submit manuscript by 12 March 2012 9:00 PM (JST). The detailed form for manuscript will be given later on JAFSE bulletin and web page.

Download PaperFormat2012Eng.doc  for details.

Inquiry:

Japan Association for Fire Science and Engineering (JAFSE),

Gakkai Center Building, 2-4-16 Yayoi, Bunkyo-ku, Tokyo 113-0032

E-mail (for inquiry only): jafse-annusymp@gmail.com (Email correspondence is recommended.)

Tel. +81-3-3813-8308

FAX +81-3-5689-3577

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