最新情報

第4回 消火の科学技術に関する懇話会

日 時 2016 年3月 25 日(金)14 時 00 分~16 時 00 分(予定)  (受付は13:45より)

場 所 (財)日本消防設備安全センター会議室  (東京都港区虎ノ門2-3-7 虎ノ門二丁目タワー 10F)

参加費 無料

次 第

・ 開催挨拶

(消火の科学技術に関する専門委員会主査  齋藤 直)

・高齢化社会及び地震時の同時多発火災の対策に向けてのプルシェルターカーテン*のご提案(案)

    (帝人フロンティア株式会社 産業資材部門生活資材本部 主査 岸本隆久 樣)

**プルシェルターカーテンとは,耐熱性を有するとともに消火性も有する布とのことです。

 

主催: 公益社団法人日本火災学会 学術委員会

消火の科学技術に関する専門委員会

会場提供:一般財団法人日本消防設備安全センター

 

連絡先: 中村祐二@豊橋技科大(yuji@me.tut.ac.jp

消火の科学技術に関する専門委員会幹事

 

消火の科学技術に関する懇話会

 消火の科学技術に関する専門委員会では消火に関する科学技術について参画している委員により議論を行っておりますが、各専門委員の専門知識およびこれまで得られた知見などについて普及を図り、消火の科学技術に対して関心を持つ会員の理解を深めることは意義深いことと考えております。

本懇話会では、消火に関する知識、知見について共有する場を設け、基本的な知識、考え方などの他、消火に関する話題などを提供するものです。

シンポジウム「火災後の構造物の調査・診断および鑑定の今後に向けて」ご案内

2016年1月25日、日本建築学会主催の表記シンポジウムが開催されます。

日本火災学会は後援団体となっておりますので、会員は参加費の割引制度が適用されます。

詳細はこちらをご覧ください。

火災後の構造物の調査・診断および鑑定の今後に向けて(日本建築学会).pdf

第37回2015 産業安全対策シンポジウムのご案内

2015年2月24日から2月27日の4日間、東京都港区三田NNホールで「2015産業安全対策シンポジウム」が開催されます。

日本火災学会は後援団体となっておりますので、会員は参加費の割引が適用されます。

詳細はこちらの案内をご覧ください。

2015産業安全対策シンポジウム.pdf

第3回 消火の科学技術に関する懇話会

日 時 2015 年12月 18 日(金)15 時 00 分~17 時 00 分(受付 14 時 45 分から)

場 所 (財)日本消防設備安全センター会議室 (東京都港区虎ノ門2-3-7 虎ノ門二丁目タワー 10F)

参加費 無料

次 第

・ 開催挨拶 (消火の科学技術に関する専門委員会主査  齋藤 直)

・オゾン層保護とハロン消火剤等に関する国内外の動向 (能美防災㈱ 技術企画室 八木 充 様)

【概要】 太陽から地球に降り注ぐ有害な紫外線から人類および自然生態系を守っているオゾン層の保護活動の経緯と、オゾン層破壊物質に指定されたハロン消火剤およびハロン代替消火剤に関する国内外の動向等について概説する。

・蓄圧式10型粉末消火器によるB-4火災の消火実証試験 (消火の科学技術に関する専門委員会 委員)

 

主催: 公益社団法人日本火災学会 学術委員会 消火の科学技術に関する専門委員会

会場提供:一般財団法人日本消防設備安全センター

連絡先: 中村祐二(yuji@me.tut.ac.jp)@消火の科学技術に関する専門委員会幹事

 

消火の科学技術に関する懇話会

 消火の科学技術に関する専門委員会では消火に関する科学技術について参画している委員により議論を行っておりますが、各専門委員の専門知識およびこれまで得られた知見などについて普及を図り、消火の科学技術に対して関心を持つ会員の理解を深めることは意義深いことと考えております。

本懇話会では、消火に関する知識、知見について共有する場を設け、基本的な知識、考え方などの他、消火に関する話題などを提供するものです。

第54回火災科学セミナーの開催について 終了しました

阪神・淡路大震災から今年で20年が経過しましたが,その間も日本各地で地震が発生しています。中でも平成23年3月11日に発生した東日本大震災は津波や津波火災などにより甚大な被害をもたらし,その課題が浮き彫りとなる中で災害活動に関する様々な研究も進められています。

一方,平成25年の火災による死者に占める高齢者の割合は、68.6%であり,年々増加する傾向にあります。内閣府が発表している高齢社会白書によると,平成25年には高齢化率が25.1%で4人に1人,平成47年に33.4%で3人に1人が65才以上の高齢者となる社会が到来すると推計されており,日本は世界でも類を見ない超高齢社会に突入します。

このような状況を踏まえ,日本火災学会では,火災科学,技術面から見た問題点,今後の課題などについて有識者による講演をお願いし,千葉と神戸において下記のとおり「火災科学セミナー」を開催することにいたしました。

つきましては,会員の方はもとより,消防関係者、一般の方々にも多数ご参加くださるようご案内申し上げます。

●東日本会場 :日時 平成27年10月28日(水) 13時00分から16時30分

(千葉会場) 場所 「オークラ千葉ホテル 3Fエリーゼ」(千葉県千葉市中央区中央港1-13-3)

●中部・西日本会場:日時 平成27年11月20日(金) 13時00分から16時30分

(神戸会場) 場所 「神戸市産業振興センター ハーバーホール」

(兵庫県神戸市中央区東川崎町1-8-4(神戸ハーバーランド内))

 

●千葉会場 10月28日(水) 

[主題] 超高齢社会における防火安全対策

13:05 超高齢社会と住宅防火対策

東京理科大学 小林 恭一

14:15 高齢者・障害者に配慮した火災予防対策の考え方 

前国際医療福祉大学 野村 歡

15:25 建物火災時の避難・救助における防火区画の重要性と今後の課題 

千葉大学 平島 岳夫

● 神戸会場 11月20日(金)

[主題] 過去の大規模災害に学ぶ、災害対応の未来

13:05 現代の都市における地震火災リスクと対策 ~ 地震火災対策の現状は十分なのか~

東京理科大学 関澤 愛

14:30 津波による車両火災に関する研究

名古屋市消防局 井澤 義仁

15:25 消防防災とロボット技術 ~現状と新技術の導入~

消防研究センター 天野 久徳

 

■27年度火災科学セミナーの開催について■270915.pdf

2011年東日本大震災火災等調査報告書のご案内

東日本大震災の火災等調査報告書(要約版)が出版されました。

発行部数(300部)がなくなり次第、頒布終了となります。

詳細はこちらをご覧ください。

東日本大震災報告書【要約版】.pdf

平成27年度日本火災学会研究発表会に関するお知らせ

平成27年度日本火災学会研究発表会に関するお知らせ

 

プログラムの更新版を掲載しましたのでお知らせいたします。
⇒ プログラムはこちらをクリック 
山形大学米沢キャンパス近くの飲食店の地図を作成しましたので、お食事のときご利用ください。
⇒ 飲食店マップはこちらをクリック 

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火災誌 335号(VOL.65,No.2,2015) 2015年4月

<特集:IAFSSの歩みを辿る:その過去・現在・未来>
火災誌掲載記事から辿る国際火災安全科学学会(IAFSS)の歩み 関澤 愛( 1 )
IAFSSの活動と火災研究の国際活動-成り立ちと今後の展望 長谷見雄二( 9 )
日本の火災研究の発展におけるUJNRおよびIAFSSが果たした大きな役割
田中哮義( 15 )
民間の防火研究者としてのIAFSSへの思いと感慨 大内富夫( 22 )
IAFSSの創設に関する回想 J. G. Quintiere( 26 )
北欧における先駆者の思い出とIAFSSの将来展望 Patrick van Hees( 30 )
2014年度学術委員会と専門委員会の活動報告 学術委員会( 37 )
2011年東日本大震災火災等調査報告書の刊行にあたって
日本火災学会東日本大震災調査委員会( 41 )
講演討論会「地震火災対策の現状と課題
-阪神・淡路大震災と東日本大震災を経験して-」概要報告 学術委員会( 43 )
研究室リレー:消防庁消防研究センター 大規模火災研究室,特殊災害研究室,
       地震等災害研究室  田村裕之( 47 )
<消防機関における研究活動報告(第41回)>
穀物サイロの爆発事故 横浜市消防局( 51 )
[火災発生事例]リチウムイオン電池を使用した充電済みのスマートフォン用
        充電器から出火した火災 東京消防庁( 57 )
火災・災害ニュース ( 61 )
国際会議情報 ( 64 )
平成27年度日本火災学会研究発表会プログラム (65 )
会告

Vol. 65 No.2 2015. 4 日本火災学会発行

平成27年度研究発表会の開催

平成27年度研究発表会を下記の通り開催します。

■主  催:日本火災学会
■開催日:平成27年5月16日(土)・17日(日)
■会  場:「山形大学 米沢キャンパス 工学部4号館」
           〒992-8510 山形県米沢市城南4丁目3-16
           (http://www2.yz.yamagata-u.ac.jp/campus/)
【米沢駅から山形大学まで】
・タクシー 所要時間約10分,料金約1,200円
・市街地循環バス(右回り:青バス) 所要時間15分,山大正門下車 徒歩1分,料金 200円
・山交バス(白布温泉行き) 所要時間10分,城南二丁目下車 徒歩5分,料金 240円
【東京方面からのアクセス】
[鉄道を利用の場合]東京駅(山形新幹線約135分)→ 米沢駅(バス約10分) → 山形大学
[バスを利用の場合]東京駅前より米沢駅前まで夜間高速バスが出ています。(要予約:東北急行バス他)
■参加費:会員および賛助会員 ¥3,000
                   非会員 ¥5,000   学生 ¥1,000
■概要集:頒布予定価格 ¥5,000 (学生は¥2,500)
  概要集の事前郵送販売のお知らせ
  ⇒ gaiyosyu.pdf(頒布予定価格+送料実費;準備中)
■プログラム:日程表・プログラムはこちらからダウンロード出来ます。
  ⇒ H27研究発表会プログラム.pdf(司会・副司会は調整中,確定次第更新予定)
■発表上の注意:発表される方は、発表上の注意も併せてご覧下さい。
  ⇒ 発表上の注意.doc(準備中)
■懇親会:火災研究者が一堂に会し歓談できる絶好の機会ですので、気楽にご参加下さい。
日時:平成27年5月16日(土)18:30~20:30(予定)
会場:上杉城史苑 1階レストラン アビシス
会費:¥5,000(学生は\2,500)(当日、受付時に集めます。)
※懇親会に先立ち、学生奨励賞の表彰式を行います。
    学生奨励賞表彰式 18:30~18:45

 

■主  催:日本火災学会

■開催日:平成27年5月16日(土)・17日(日)

■会  場:「山形大学 米沢キャンパス 工学部4号館」

           〒992-8510 山形県米沢市城南4丁目3-16

           (http://www2.yz.yamagata-u.ac.jp/campus/)

 

【米沢駅から山形大学まで】

・タクシー 所要時間約10分,料金約1,200円

・市街地循環バス(右回り:青バス) 所要時間15分,山大正門下車 徒歩1分,料金 200円

・山交バス(白布温泉行き) 所要時間10分,城南二丁目下車 徒歩5分,料金 240円

    ※バスは本数が少ないので、事前に時刻表を確認の上、ご利用下さい。

 

【東京方面からのアクセス】

[鉄道を利用の場合]東京駅(山形新幹線約135分)→ 米沢駅(バス約10分) → 山形大学

[バスを利用の場合]東京駅前より米沢駅前まで夜間高速バスが出ています。(要予約:東北急行バス他)

 

■参加費:会員および賛助会員 ¥3,000

                   非会員 ¥5,000   学生 ¥1,000

■概要集:頒布予定価格 ¥5,000 (学生は¥2,500)

 概要集の事前郵送販売のお知らせ

 ⇒ gaiyosyu.pdf(頒布予定価格+送料実費;準備中)

 

■プログラム:日程表・プログラムはこちらからダウンロード出来ます。

  ⇒ 平成27年度発表会プログラム(司会・副司会は調整中,確定次第更新予定)

 

■発表上の注意:発表される方は、発表上の注意も併せてご覧下さい。

  ⇒ 発表上の注意点

 

■懇親会:火災研究者が一堂に会し歓談できる絶好の機会ですので、気楽にご参加下さい。

日時:平成27年5月16日(土)18:30~20:30(予定)

会場:上杉城史苑 1階レストラン アビシス(山形大学から徒歩10分程度)

会費:¥5,000(学生は\2,500)(当日、受付時に集めます。)

※懇親会に先立ち、学生奨励賞の表彰式を行います。

    学生奨励賞表彰式 18:30~18:45

 

火災誌 334号(VOL.65,No.1,2015) 2015年2月

<特集:高齢者福祉施設・ホームが抱える防火上の課題と解決策>
高齢者福祉施設の避難安全に関する研究会の活動の概要 堀田博文( 1 )
火災統計にみる高齢者福祉施設の火災の特徴 小林恭一,大野哲生( 6 )
施設管理者・介護職員のアンケート調査から得られた課題 栗岡 均( 11 )
火災図上演習や防火・避難訓練から得られた課題 山村太一( 17 )
高齢者福祉施設の火災安全性の簡易な自己診断システムの提案
          村井裕樹,栗岡 均( 23 )
避難安全からみた高齢者福祉施設等の平面・断面情報に基づく課題
    岡田尚子,大西一嘉( 28 )
設計者ヒアリングから得られた高齢者福祉施設の火災安全を巡る課題
佐藤博臣( 34 )
第13回 国際木質工学会議 参加報告 加來千紘( 37 )
第53回火災科学セミナー開催結果 普及委員会(41 )
研究室リレー:名古屋大学 建築鋼構造・耐火研究グループ 尾崎文宣( 45 )
<消防機関における研究活動報告(第40回)>
住宅外壁の構造と小屋裏延焼の関係に関する検証
東京消防庁 消防技術安全所( 47 )
[火災発生事例]リコールにより回収・点検実施後の電気ケトルから出火した事例  
東京消防庁(53 )
火災・災害ニュース ( 57 )
国際会議情報 ( 60 )
掲示板 ( 61 )
公益社団法人日本火災学会 賛助会員名簿 (62 )
会告

Vol.65 No.1 2015.2 日本火災学会発行

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