最新情報

火災誌 333号(VOL.64,No.6,2014) 2014年12月

<追悼特集:名誉会員 平野敏右先生>
平野敏右先生の思い出 佐藤研二( 1 )
平野敏右先生のご功績 土橋 律( 3 )
産業安全と平野敏右先生 八島正明( 7 )
平野敏右先生の業績 鈴木 健( 10 )
日中間の火災研究の連携 高 黎静,孫 金華( 16 )
共同住宅特例基準の変遷と特定共同住宅省令への移行 その2 1986〜2006
小林恭一( 20 )
インターネット調査を通じて明らかになった高齢者施設等の防火対策の実態
仲谷一郎( 26 )
津波による自動車からの水素発生と火災危険について 井澤義仁( 32 )
スプリンクラー設備に起因する爆発火災の発生に伴う現場検証について
松戸市消防局( 38 )
化学工場製品倉庫で発生した火災 八島正明,崔 光石( 42 )
「女子中高生夏の学校2014」ポスターセッションへの参加報告 総務委員会( 48 )
第7回PED 2014 に関する国際会議報告 城 明秀( 49 )
研究室リレー:名古屋大学 都市防災研究室 廣井研究室 廣井 悠( 52 )
<消防機関における研究活動報告(第39回)>
亜酸化銅増殖発熱現象の火災調査方法 澤田邦彦( 56 )
[火災発生事例]電子レンジの使用方法を誤ったため出火した火災
   東京消防庁( 62 )
火災・災害ニュース ( 66 )
日本火災学会論文集 第64巻第3号の概要 ( 69 )
用語解説:飽和蒸気圧 岡本勝弘( 69 )
国際会議情報 ( 70 )
会誌「火災」第64巻(2014年)の年間目次 ( 71 )
会告

Vol.64 No.6 2014.12 日本火災学会発行

講演討論会「地震火災対策の現状と課題 -阪神・淡路大震災と東日本大震災を経験して-」

講演討論会「地震火災対策の現状と課題 -阪神・淡路大震災と東日本大震災を経験して-」についての詳細は、こちらをクリックしてください。

平成27年度 日本火災学会研究発表会 開催予告ならびに研究発表募集

平成27年度 日本火災学会研究発表会 開催予告ならびに研究発表募集の詳細は、こちらをクリックしてください。

第3回消火の科学技術に関する懇話会

第3回消火の科学技術に関する懇話会

日時:2014年10月21日(火)14 時00 分~17時30 分(受付13 時40 分から)

場所:(一財)日本消防設備安全センター会議室(東京都港区虎ノ門2-8-1虎ノ門電気ビル3階)

 

・二酸化炭素ハイドレートの大規模火災消火剤としての可能性

(慶應義塾大学 植田利久 教授)

・次世代の消火器への取り組み「透明樹脂製蓄圧式消火器」

(初田製作所商品開発部デバイスグループ 福田真弓 博士)

 

消火の科学技術に関する専門委員会では消火に関する科学技術について参画している委員により議論を行っておりますが、各専門委員の専門知識およびこれまで得られた知見などについて普及を図り、消火の科学技術に対して関心を持つ会員の理解を深めることは意義深いことと考えております。

本懇話会では、消火に関する知識、知見について共有する場を設け、基本的な知識、考え方などの他、消火に関する話題などを提供するものです。

第3回消火の科学技術に関する懇話会(ご案内)

第53回火災科学セミナーの開催のご案内 終了しました

三大都市圏の人口が総人口に占める割合は一貫して増加傾向にあり、今後もこの傾向が続くと予測されています。大都市には特有の火災危険がありますが、大都市の中でもオフィスビルが林立する地域、事業所と住宅が混在する地域、木造密集市街地など、地域により火災危険は異なります。

また、大規模地震発生時には、大規模な市街地火災が危惧されるほか、沿岸部の都市では津波と津波に伴う火災の危険もあります。

このような状況を踏まえ、日本火災学会では、火災科学、技術面から見た問題点、今後の課題などについて有識者による講演をお願いし、大阪と横浜において下記のとおり「火災科学セミナー」を開催することにいたしました。

つきましては、会員の方はもとより、消防関係者、一般の方々にも多数ご参加くださるようご案内申し上げます。

 

●中部・西日本会場:日時 平成26年10月31日(金) 13時00分から16時30分

(大阪会場) 場所 「クレオ大阪西」(大阪府大阪市此花区西九条6-1-20)

JR環状線・阪神なんば線「西九条駅」徒歩3分

●東日本会場 :日時 平成26年11月6日(木) 13時00分から17時00分

(横浜会場) 場所 「鶴見公会堂 fuga 1号館6階」(神奈川県横浜市鶴見区豊岡町2-1)

 

 

● 大阪会場 10月31日(金)

[主題] 大都市における安全対策

13:05 地域特性を考慮した効果的な放火火災防止システムの研究開発

横浜国立大学 佐土原 聡

14:15 都市の火災事例から見た消防活動と安全対策

一般財団法人 日本消防設備安全センター 北村 芳嗣

15:25 津波・津波火災・市街地火災による複合災害への備え

神戸大学 北後 明彦

 

● 横浜会場

[主題] 大規模地震発生に伴う都市の火災危険と対策

13:05 震災による火災と木造密集市街地における防火・避難対策

東京理科大学 関澤 愛

14:25 火災旋風の危険性と心構え

消防庁消防研究センター 篠原 雅彦

15:15 市街地における、火災の火の粉による延焼被害メカニズムと危険性と対策

国土交通省 林 吉彦

16:25 震災による火災に備えた自助・共助の取組支援

横浜市消防局

 

■26年度火災科学セミナーの開催について■.pdf

研究発表会講演者へのお知らせ

研究発表会で講演される方への連絡事項をまとめました。こちらからご確認ください。

高齢者が生活する空間における火災安全対策のあり方に関する調査研究事業報告書

平成26年度老人保健健康増進事業(老人保健推進費等補助金)
第2-29高齢者向け住まいにおける防火対策のあり方に関する調査研究事業
事業名「高齢者が生活する空間における火災安全対策のあり方に関する調査研究事業」


近年、高齢者の生活する空間の多様化が進み、自宅だけでなく、特別養護老人ホーム、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、認知症高齢者グループホームなどでなんらかの介護サービスを受けながら生活する人が増えている。また、毎年、多数の高齢者が火災で死傷している。高齢者施設等での火災発生件数は、まだ、それほど多いとはいえないが、毎年のように惨事が繰り返されている。このような現状を踏まえ、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、認知症高齢者グループホーム等を対象に、火災による被害を最小限にするための取り組み状況の調査を実施した。さらに、火災予防並びに避難時に役立つ設備機器及び火災時の避難マニュアルの有効性の検証も実施した。

主要目次

序 章 事業概要
第2章 高齢者が生活する空間における火災安全対策の実態の把握
第3章 高齢者が生活する空間における火災安全性を向上させる手法の提言
第4章 まとめと今後の課題
資料編

報告書(ファイル容量が大きい(19.8MB)のでご注意ください)

講演討論会「太陽光発電システムと火災安全」

特殊消防用設備等講演会「建築物の消防設備”ルートC”」

火災誌327号の掲示板で紹介した講演会の詳細は、次のとおりです。

「建築物の消防設備”ルートC”」講演会のお知らせ 日本消防設備安全センター.pdf

 

危険物事故防止対策論文募集

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