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講演討論会「地震火災対策の現状と課題 -阪神・淡路大震災と東日本大震災を経験して-」

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平成27年度 日本火災学会研究発表会 開催予告ならびに研究発表募集

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火災誌 332号 (VOL.64,No.5,2014) 2014年10月

<特集:火災後の建物調査>
前文 火災誌編集小委員会( 1 )
消防機関の実施する火災調査の課題  北村芳嗣( 2 )
コンクリート火害診断のための非接触計測システム ―HIAUSS―
大隅 歩,伊藤洋一( 8 )
油類の蛍光による可視化検知 竹内繁樹,秋葉教充( 14 )
損害保険会社による火災調査の概要 福永 新( 20 )
試験機関による火害調査・診断の概要 春畑仁一,阪口明弘( 25 )
第8回SiF 国際会議2014 参加報告 平島岳夫( 30 )
共同住宅特例基準の変遷と特定共同住宅省令への移行 その1 1961〜1986
小林恭一( 34 )
私の博士論文:災害廃棄物・再生資源物品等の熱危険性評価および
       安全対策に関する研究 村沢直治(40 )
研究室リレー:一般財団法人 日本自動車研究所/水素・燃料電池自動車
       安全性評価試験設備 田村陽介( 44 )
<消防機関における研究活動報告(第38回)>
火災による燃焼生成物の測定 ―ダイオキシン類の検出―
柴田靖史,大場和生,辻本 誠( 48 )
[火災発生事例]LPGタンク内から漏洩したLPGが離れた事務室内に
        流入して爆発した火災 東京消防庁( 54 )
火災・災害ニュース (59 )
国際会議情報 ( 61 )
掲示板 ( 62 )
会告

Vol.64 No.5 2014.10 日本火災学会発行

第3回消火の科学技術に関する懇話会

第3回消火の科学技術に関する懇話会

日時:2014年10月21日(火)14 時00 分~17時30 分(受付13 時40 分から)

場所:(一財)日本消防設備安全センター会議室(東京都港区虎ノ門2-8-1虎ノ門電気ビル3階)

 

・二酸化炭素ハイドレートの大規模火災消火剤としての可能性

(慶應義塾大学 植田利久 教授)

・次世代の消火器への取り組み「透明樹脂製蓄圧式消火器」

(初田製作所商品開発部デバイスグループ 福田真弓 博士)

 

消火の科学技術に関する専門委員会では消火に関する科学技術について参画している委員により議論を行っておりますが、各専門委員の専門知識およびこれまで得られた知見などについて普及を図り、消火の科学技術に対して関心を持つ会員の理解を深めることは意義深いことと考えております。

本懇話会では、消火に関する知識、知見について共有する場を設け、基本的な知識、考え方などの他、消火に関する話題などを提供するものです。

第3回消火の科学技術に関する懇話会(ご案内)

第53回火災科学セミナーの開催のご案内 終了しました

三大都市圏の人口が総人口に占める割合は一貫して増加傾向にあり、今後もこの傾向が続くと予測されています。大都市には特有の火災危険がありますが、大都市の中でもオフィスビルが林立する地域、事業所と住宅が混在する地域、木造密集市街地など、地域により火災危険は異なります。

また、大規模地震発生時には、大規模な市街地火災が危惧されるほか、沿岸部の都市では津波と津波に伴う火災の危険もあります。

このような状況を踏まえ、日本火災学会では、火災科学、技術面から見た問題点、今後の課題などについて有識者による講演をお願いし、大阪と横浜において下記のとおり「火災科学セミナー」を開催することにいたしました。

つきましては、会員の方はもとより、消防関係者、一般の方々にも多数ご参加くださるようご案内申し上げます。

 

●中部・西日本会場:日時 平成26年10月31日(金) 13時00分から16時30分

(大阪会場) 場所 「クレオ大阪西」(大阪府大阪市此花区西九条6-1-20)

JR環状線・阪神なんば線「西九条駅」徒歩3分

●東日本会場 :日時 平成26年11月6日(木) 13時00分から17時00分

(横浜会場) 場所 「鶴見公会堂 fuga 1号館6階」(神奈川県横浜市鶴見区豊岡町2-1)

 

 

● 大阪会場 10月31日(金)

[主題] 大都市における安全対策

13:05 地域特性を考慮した効果的な放火火災防止システムの研究開発

横浜国立大学 佐土原 聡

14:15 都市の火災事例から見た消防活動と安全対策

一般財団法人 日本消防設備安全センター 北村 芳嗣

15:25 津波・津波火災・市街地火災による複合災害への備え

神戸大学 北後 明彦

 

● 横浜会場

[主題] 大規模地震発生に伴う都市の火災危険と対策

13:05 震災による火災と木造密集市街地における防火・避難対策

東京理科大学 関澤 愛

14:25 火災旋風の危険性と心構え

消防庁消防研究センター 篠原 雅彦

15:15 市街地における、火災の火の粉による延焼被害メカニズムと危険性と対策

国土交通省 林 吉彦

16:25 震災による火災に備えた自助・共助の取組支援

横浜市消防局

 

■26年度火災科学セミナーの開催について■.pdf

火災誌 331号(VOL.64,No.4,2014) 2014年8月

日本火災学会内田奨励賞(平成26年度) ( 1 )
日本火災学会内田奨励賞の解説
 東日本大震災における地震火災に関する調査研究 廣井 悠(2)
平成26年度日本火災学会学生奨励賞の報告 学生奨励賞選考委員会(4)
日本火災学会学生奨励賞の解説
 背負いによる災害時要援護者の階段上昇搬送実験 李 知香(5)
 フェロセン/水分散消火剤の開発 飯田慶大(6)
 微量のエタノール添加によるウォーターミスト消火性能の評価 後藤麻友(7)
 燃え止まり予測における炭化層焼失速度の感度分析 茶谷友希子(8)
 速度計測に基づく矩形トンネル内の天井流性状 野澤孝甫(9)
<特集:木造3階建て学校の実現に向けた取り組み>
木造3階建て学校防火基準検討事業の成果と今後の課題 長谷見雄二(10)
木造3階建て学校実大火災実験の計画概要 安井 昇,鍵屋浩司(16)
木造3階建て学校実大火災実験結果の概要 鍵屋浩司,安井 昇,成瀨友宏(22)
木造3階建て学校実大火災実験における安全管理 
加藤詞史,長谷見雄二,成瀨友宏(28)
平成26年度研究発表会の概要報告 学術委員会(34)
第10回日韓火災科学技術共同セミナー報告 国際対応専門委員会(38)
研究室リレー:独立行政法人建築研究所 防火研究グループ 仁井大策(40)
<消防機関における研究活動報告(第37回)>
厨房排気ダクトの安全措置に関する実験(第2報)
       柏木修一,五十嵐勝治,辻岡秀喜(44)
[火災発生事例]自動販売機に設置された広告用LEDから出火した火災
    東京消防庁(50)
用語解説:難燃性マグネシウム合金 八島正明(54)
火災・災害ニュース (55)
日本火災学会論文集 第64巻第2号の概要 (57)
掲示板 (57)
国際会議情報 (58)
会告

Vol.64 No.4 2014.8 日本火災学会発行

火災誌 330号(VOL.64,No.3,2014) 2014年6月

<特集:最近の化学工場火災>
前文 火災誌編集小委員会(1)
避難行動要支援者を対象とした物販店舗における避難計画の手法 吉村英祐(2)
医療福祉施設の避難計画と安全評価の考え方 土屋伸一(8)
避難訓練から見えた保育施設の避難安全確保のポイント 古川容子,佐野友紀(14)
高層病棟の避難安全計画と対策事例 野竹宏彰(20)
高層建築物等における歩行困難者等の避難安全対策 東京消防庁予防部(26)
住宅火災における避難行動・煙流動予測による避難安全評価のケーススタディ
東京理科大学グローバルCOE先導的住宅防火研究会の活動報告(その3)
水野雅之,佐野友紀,中濱慎司(32)
私の博士論文:区画内における可燃物の燃焼特性を考慮した
火災性状予測に関する研究
後藤大輔(38)
2013年度学術委員会と専門委員会の活動報告 学術委員会(42)
講演討論会「太陽光発電システムと火災安全」概要報告 学術委員会(46)
[火災発生事例]排水処理設備から出火した爆発火災 東京消防庁(50)
火災・災害ニュース (54)
日本火災学会論文集 第64 巻第1 号の概要 (55)
国際会議情報 (56)
訃報:名誉会員 平野敏右先生のご逝去 (57)
訃報:フィリップ・H・トーマス博士のご逝去 (58)
平成26年度日本火災学会研究発表会プログラム (59)
掲示板 (25)
会告

Vol.64 No.3  2014.6 日本火災学会発行

研究発表会講演者へのお知らせ

研究発表会で講演される方への連絡事項をまとめました。こちらからご確認ください。

高齢者が生活する空間における火災安全対策のあり方に関する調査研究事業報告書

平成26年度老人保健健康増進事業(老人保健推進費等補助金)
第2-29高齢者向け住まいにおける防火対策のあり方に関する調査研究事業
事業名「高齢者が生活する空間における火災安全対策のあり方に関する調査研究事業」


近年、高齢者の生活する空間の多様化が進み、自宅だけでなく、特別養護老人ホーム、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、認知症高齢者グループホームなどでなんらかの介護サービスを受けながら生活する人が増えている。また、毎年、多数の高齢者が火災で死傷している。高齢者施設等での火災発生件数は、まだ、それほど多いとはいえないが、毎年のように惨事が繰り返されている。このような現状を踏まえ、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、認知症高齢者グループホーム等を対象に、火災による被害を最小限にするための取り組み状況の調査を実施した。さらに、火災予防並びに避難時に役立つ設備機器及び火災時の避難マニュアルの有効性の検証も実施した。

主要目次

序 章 事業概要
第2章 高齢者が生活する空間における火災安全対策の実態の把握
第3章 高齢者が生活する空間における火災安全性を向上させる手法の提言
第4章 まとめと今後の課題
資料編

報告書(ファイル容量が大きい(19.8MB)のでご注意ください)

火災誌 329号(VOL.64,No.2,2014) 2014年4月

<特集:建物火災時の要援護者に配慮した避難計画のあり方>
前文 火災誌編集小委員会(1)
避難行動要支援者を対象とした物販店舗における避難計画の手法 吉村英祐(2)
医療福祉施設の避難計画と安全評価の考え方 土屋伸一(8)
避難訓練から見えた保育施設の避難安全確保のポイント 古川容子,佐野友紀(14)
高層病棟の避難安全計画と対策事例 野竹宏彰(20)
高層建築物等における歩行困難者等の避難安全対策 東京消防庁予防部(26)
住宅火災における避難行動・煙流動予測による避難安全評価のケーススタディ
東京理科大学グローバルCOE先導的住宅防火研究会の活動報告(その3)
水野雅之,佐野友紀,中濱慎司(32)
私の博士論文:区画内における可燃物の燃焼特性を考慮した
火災性状予測に関する研究 後藤大輔(38)
2013年度学術委員会と専門委員会の活動報告 学術委員会(42)
講演討論会「太陽光発電システムと火災安全」概要報告 学術委員会(46)
[火災発生事例]排水処理設備から出火した爆発火災 東京消防庁(50)
火災・災害ニュース (54)
日本火災学会論文集 第64巻第1号の概要 (55)
国際会議情報 (56)
訃報:名誉会員 平野敏右先生のご逝去 (57)
訃報:フィリップ・H・トーマス博士のご逝去 (58)
平成26年度日本火災学会研究発表会プログラム (59)
掲示板 (25)
会告

Vol.64 No.2 2014.4 日本火災学会発行

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