イベント

労働安全衛生総合研究所一般公開のお知らせ(終了しました)

独立行政法人労働者健康安全機構
労働安全衛生総合研究所では,研究施設の一般公開(無料)を次のとおり行います。

<働く人の安全に関する研究施設公開>
 開催日:平成30年4月18日(水)
 場 所:東京都清瀬市梅園 1-4-6
     労働安全衛生総合研究所(清瀬地区)
 問合せ:電話:042-491-4512 内線583
      e-mail:kokai_kiyose2018@s.jniosh.johas.go.jp(担当:水谷)

<働く人の健康に関する研究施設公開>
  開催日:平成30年4月22日(日)
  場 所:神奈川県川崎市多摩区長尾 6-21-1
     労働安全衛生総合研究所(登戸地区)
  問合せ:電話:044-865-6111
        e-mail:kokai_noborito2018@h.jniosh.johas.go.jp(一般公開担当)

詳細については,ホームページ(http://www.jniosh.go.jp/announce/2018/open2018/)を
ご覧ください。

平成30年度 日本火災学会研究発表会 開催予告ならびに研究発表募集

平成30年度 日本火災学会研究発表会 開催予告ならびに研究発表募集
平成30年度の研究発表会を下記により開催します。
火災に関わる幅広い分野にわたる皆様の研究成果を発表・討論する場としてご活用下さい。
発表形式には,通常(口頭)発表,ポスターセッション,オーガナイズドセッションがあります。
下記内容を確認頂きお申し込みをお願いします。

印刷物は(こちら


■主 催:日本火災学会
■共 催:北九州市
■開催日:平成30529()30()
■会 場北九州国際会議場
802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野3丁目930
http://convention-a.jp/kokusai-kaigi/
■参加費
 会員及び賛助会員 3,000
 非会員 5,000
 学生 1,000
■概要集
 予定価格 5,000円・学生 2,500
■交通アクセス
JR小倉駅から徒歩5分
福岡空港から小倉駅まで
新幹線利用の場合約30
直通バスで約90
■発表申込・原稿提出受付開始
  平成30年2月5日() 1300
■発表申込・原稿提出締切
  通常(口頭)発表:平成30年3月5日()1700
  ポスターセッション:平成30年3月16日()1700
■発表申込・原稿提出方法
  電子投稿システムでは発表申込,ならびに原稿提出を一括で受付します。
  日本火災学会ホームページの最新情報の案内欄より,電子投稿受付のページへ入り,画面の案内に沿って,発表申込,原稿提出を行って下さい。
  詳細はホームページでご確認下さい。
  ホームページ :https://www.jafse.org/
■申込みにあたっての注意点
  ◎通常(口頭)発表者は本会の会員に限ります。
  ◎同一発表形式では,同一講演者による発表数を 1件とします。
■オーガナイズドセッションの発表形式
   
下の2つのテーマについて各4編程度の発表を募集し,発表時間および討論時間を十分に確保したセッションを実施します。
  1 OSでの発表は学生奨励賞対象外となります。

  (OS1):建築火災における消火・検索救助活動)
  (OS2):太陽光発電システムの火災対策()

講演討論会「大規模物流倉庫の火災安全について考える」(ポスターリンク)

◎ 開催ポスターを作成しました(「こちら」をクリックください) ◎

講演討論会を以下の通り開催いたします
主題:「大規模物流倉庫の火災安全について考える」
日時:平成30年1月26日(金)13:00~16:30
会場:文京シビックセンター
申込:当日受付
参加費:無料(ただし,テキスト代 1,500円)
その他詳細は,こちら をクリックください

多数のご参加をお待ちしております

シンポジウム「高層避難の多様性から見る今後の課題」開催予告

避難行動専門委員会によるシンポジウムを以下のとおり開催いたします。

 

建築空間が大規模化・複雑化し、在館者も多様化するなか、当該空間における在館者の火災時の避難行動特性を考慮した対策を計画することが、以前にも増して重要になっています。近年、このような問題意識の下で、実建物における避難行動の事例調査・研究や計画・設計ガイドラインの提案が精力的に進められています。本シンポジウムでは、「高層建物からの避難」に焦点をあて、避難行動の実測調査結果等について紹介し、高層建物からの避難に関する最新の知見を概観するとともに、今後の課題を議論します。多数の皆さまのご参加をお願い申し上げます。

 

日時:平成30年3月13日(火) 13:30~17:00

会場:東京理科大学 森戸記念館 第1フォーラム

参加費:無料

参加申込:不要

パネリスト・発表内容(仮題):※最新情報は、日本火災学会ホームページをご覧ください。

①藤井 皓介(消防研究センター)

「超高層事務所ビルの避難訓練結果から得られた知見と課題」

②水野 雅之(東京理科大学)

「超高層集合住宅の避難訓練実測・アンケートから得られた知見と課題」

③関澤 愛 (東京理科大学)

「海外の超高層ビルにおける避難戦略の動向と避難計画事例」

④福井 潔 (日建設計)

「高層保育施設の避難に関する課題と留意点」

⑤パネルディスカッション

「高層避難の多様性から見る今後の課題」

講演討論会「大規模物流倉庫の火災安全について考える」

講演討論会を以下の通り開催いたします
主題:「大規模物流倉庫の火災安全について考える」
日時:平成30年1月26日(金)13:00~16:30
会場:文京シビックセンター
申込:当日受付
参加費:無料(ただし,テキスト代 1,500円)
その他詳細は,こちら をクリックください

多数のご参加をお待ちしております

日本火災学会学術委員会 特別企画ワークショップ 講演資料配布案内

日本火災学会学術委員会 特別企画ワークショップ 講演資料配布案内

5月19日に開催しました、日本火災学会学術委員会 特別企画ワークショップ「糸魚川市駅北大火の特徴とそこから得る教訓」においては、多くの方に足を運んで頂き、我々の予想を大きく上回る291名の方にご来場頂きました。
当日会場で案内しましたように、講師の方々が講演に使用した資料を、電子データで配布致します。
こちら」をクリックして頂き、圧縮ファイル(ZIP形式)をダウンロードし、ダウンロードしたファイルを解凍してご覧下さい。
尚、解凍する為にはパスワードが必要です。
パスワードについては「こちら」をご確認下さい。
解凍して作成されたフォルダ「outline-handouts」の中にある、「index.html」を実行すると、閲覧用メニューが開きます。

第55回火災科学セミナーの開催について 終了しました

東日本大震災に伴う原子力発電所の被災,森林伐採やCO2の排出による地球温暖化など,国際社会において環境問題が議論されている中,近年,様々な産業分野において,地球環境に配慮した新エネルギーを資源とする製品開発が活発化しています。しかし,新エネルギーによる火災の発生や消防活動等への影響も懸念されており,その潜在的な災害要因はいまだ未知数となっています。

一方,災害現場において,消防隊員は予測しない事態に遭遇し,危険な状態に陥ることが考えられ,また,消火活動や救助活動による肉体的,精神的負担は大きいことから,ロボットを用いた災害対応について研究が進められています。

日本火災学会では,これらのテーマについて,有識者による講演をお願いし,さいたま市と京都市において下記のとおり「火災科学セミナー」を開催することにいたしました。

つきましては,会員の方はもとより,消防関係者,一般の方々にも多数ご参加くださるようご案内申し上げます。

東日本会場 (さいたま会場)
日時:平成28年11月2日(水) 13時00分から16時30分
場所:浦和コミュニティーセンター多目的ホール

中部・西日本会場(京都会場)
日時:平成28年11月8日(火)13時00分から16時30分
場所:京都テルサ

 

● さいたま会場 11月2日(水)

[主題] 新エネルギーへの変換による潜在的な災害要因

13:05 太陽光発電システムの火災と消防活動上の危険性

消防研究センター 田村 裕之

14:15 水素・燃料電池自動車の消火・救助および事故後処理の対応

(一財)日本自動車研究所 田村 陽介

15:25 電気自動車の構造・技術と安全性

諏訪東京理科大学 髙橋 直人

● 京都会場 11月8日(火)

[主題] 最新技術を活用した災害対応の未来

13:05 消防防災分野のロボット技術と今後の展望

消防研究センター 佐伯 一夢

14:15 災害対応ロボットの遠隔操縦技術

神戸大学大学院 横小路 泰義

15:25 消防・救援活動における自律ロボット技術

立命館大学 深尾 隆則

 

内容、会場の詳細等は、こちらのファイル28年度火災科学セミナーの開催について.pdfをご参照ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

日本火災学会長岡大会記念講演会の御案内

H28年度の日本火災学会研究発表会を長岡にて開催される事を記念し、当学会、長岡市、一般社団法人新潟県建築士会の共催で、研究発表会の前日、5月15日18:30から、アオーレ長岡にて、記念講演会が開催されます。 講演内容、お問い合わせ先など、講演の詳細につきましては、こちら(日本火災学会長岡大会記念講演会.docx)をご確認下さい。 事前の申込みが必要となりますが、奮ってご参加下さい。

平成28年度日本火災学会研究発表会 概要集原稿 電子投稿受付開始のお知らせ(2/8 13:00 ~ 3/22 13:00)

平成28年度日本火災学会研究発表会 概要集原稿 電子投稿受付開始のお知らせ(2/8の13時開始-3/22の13時まで)

平成28年度研究発表会概要集原稿の電子投稿受付を開始しました。

下記,電子投稿受付ページより,画面の案内に沿って,発表申込,原稿提出を行って下さい。

⇒ 電子投稿受付ページはこちらをクリック => https://www.i-product.biz/jafse/

事務局への電子メールでの原稿送付は受付けておりません。

概要集原稿の提出:

通常(口頭)形式:平成28年3月7日(月) 13:00まで

ポスター形式:平成28年3月22日(火) 13:00まで

Notice of 2016 JAFSE annual symposium

Notice of 2016 JAFSE annual symposium

 

Organizer: Japan Association for Fire Science and Engineering (JAFSE)

Date: May 16-17, 2016

Venue: AORE Nagaoka, 1-4-10, Otedori, Nagaoka, Niigata, 940-8501

Registration fee for attending the symposium : 3,000 yen for members, 5,000 yen for non-members, and 1,000 yen for students

Distribution fee for Proceedings: 5,000 yen (discounted to 2,500 yen for students)

 

Call for papers – 2016 JAFSE annual symposium

Deadlines (for both registration and paper submission): 7 March 2016 13:00 (JST) for ordinary and organized oral sessions and 22 March 2016 13:00 (JST) for poster sessions

 

Presentation categories and paper length

Manuscripts should be submitted electronically via the symposium web page (https://www.i-product.biz/jafse/en/). All the papers accepted for the presentation will be compiled into the Proceedings. There are oral and poster sessions; please specify PS or OS in your application form. Oral sessions are further divided into ordinary sessions and organized sessions.

Ordinary sessions: 

Two page is the length of a manuscript for ordinary sessions. The authors of a paper can choose a few preferred session categories for their presentation. Details are given in the registration page on the website.

Organized sessions: 

The length of a manuscript for organized sessions are extended up to 4 pages. The presentation time will be extended also. The following two topics are planned:

(OS1) Replication of Fire Phenomenon in Numerical Calculation

(OS2) Measurement of Evacuation Behavior and Verification of Evacuation Model

Poster sessions: 

The length of a manuscript is one or two pages. Presentation and discussion will be made in front of each poster panel.

 

Notice for Authors 

(1) Each submitted paper must be presented at the symposium by an author of the paper.

(2) The speaker must be a member of JAFSE.

(3) The number of presentations by the same person is limited to one in each category.

(4) A PC projector will be provided in each room while the personal computer should be prepared by each speaker.

Submission of Manuscript 

If an application is accepted and revision is requested for the manuscript, the authors have to submit the revised manuscript by 28 March 2016 13:00(JST). Please refer PaperFormat2016_forWP.doc  for the details about the format.

 

Inquiry: 

Japan Association for Fire Science and Engineering (JAFSE),

Gakkai Center Building, 2-4-16 Yayoi, Bunkyo-ku, Tokyo 113-0032

The e-mail address for inquiries in English is currently in preparation and will be notified later on this website.

(Email correspondence is recommended.)

Tel. +81-3-3813-8308

FAX +81-3-5689-3577

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