学術委員会

2019年度講演討論会「高層建築物における可燃性外装の燃えひろがりの危険性について考える」(終了いたしました)

**** 終了いたしました.多数のご参加をいただきありがとうございました ***

 

講演討論会を以下の通り開催いたします


主題:「高層建築物における可燃性外装の燃えひろがりの危険性について考える」
日時:令和2年1月24日(金)13:00~16:30
会場:文京シビックセンター(小ホール)
申込:事前または当日受付 (事前受付は こちら からどうぞ)
参加費:1,500円(テキスト付)


近年,外装材に可燃性材料を用いた高層建築物において,外装材が延焼媒体となって火災拡大する事例が主に国外で多発しています。このような火災では,延焼媒体となる可燃性材料の種類,外装システムの仕様等により性状は異なるため,個々の火災事例における問題点を整理し,今後の対応策を検討することが重要となります。
本講演討論会では,2017年6月に発生したロンドンの高層住宅(グレンフェルタワー)火災等に関する情報分析を中心とし,問題点の整理,建築ファサード燃えひろがり試験法(JIS A 1310)に基づいた再現実験の紹介等を行い,可燃性外装による急激な延焼拡大を伴う火災への対応策等について幅広く意見を伺い,今後の対策について討論します。
会員の方はもとより,消防関係者,建築設計・技術者,損害保険業界の方々などからも多数のご参加をいただきたく,ご案内申し上げます。


その他詳細は,こちら をクリックください


多数のご参加をお待ちしております

2020年度 研究発表会 開催予告

次年度の研究発表会を下記の通り開催します。皆様の積極的な発表申込みをお待ちしております。
発表申込み方法等の詳細は,火災誌12月号以降,及びホームページでも随時お知らせ致します。


主 催:日本火災学会                         
開催日:令和2年5月28日(木)、29日(金)    原稿受付開始:令和2年2月上旬 予定
会 場:弘前文化センター(青森県弘前市)      原稿提出締切:令和2年3月上旬 予定
参加費(概要集代含)

 

会員及び賛助会員

非会員

学生

事前申し込み

6,000円

 9,000円

3,000円

当日

7,000円

10,000円

3,500円

概要集の電子媒体化に伴い,全ての参加者に概要集を配布させていただきます。
本会ホームページから事前参加申し込み(クレジットカード決済など)を実施いただくことで,割引価格とさせていただきます。是非ご利用ください。
事前参加申し込みの開始は,原稿受付と同じく令和2年2月上旬を予定しております。

2019年度 講演討論会 開催予告(終了いたしました)

*** 終了いたしました.多数のご参加をいただきましてありがとうございました ***

近年、外装材に可燃性材料を用いた高層建築物において、外装材が延焼媒体となって火災拡大する事例が主に国外で多発しています。
このような火災では、延焼媒体となる可燃性材料の種類、外装システムの仕様等により性状は異なるため、個々の火災事例における問題点を整理し、今後の対応策を検討することが重要となります。
本講演討論会では、2017年6月に発生したロンドンの高層住宅(グレンフェルタワー)火災等に関する情報分析を中心とし、問題点の整理、建築ファサード燃えひろがり試験法(JIS A 1310)に基づいた再現実験の紹介等を行い、可燃性外装による急激な延焼拡大を伴う火災への対応策等について幅広く意見を伺い、今後の対策について討論します。
会員の方はもとより、消防関係者、建築設計・技術者、損害保険業界の方々などからも多数のご参加をいただきたく、ご案内申し上げます。
 
日 時       令和2124日(金) 13:0016:30
会 場       文京シビックセンター  〒112-8555 東京都文京区春日1-16-21
         http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html
参加費       1,500円(テキスト付)
その他       プログラム等の詳細は火災誌12月号,およびホームページでも随時お知らせ致します。 

 

 

歴史的木造建築物の活用と防災計画 講習会動画公開のお知らせ

2019年3月16日に下記講習会を行いました。

主題 歴史的木造建築物の活用と防災計画―木造旅館を中心に
内容
(1) 歴史的建築物の活用に関する防災上の課題と最近の法運用(約45分) 長谷見雄二
(2) 木造旅館の避難安全性の向上対策の考え方(約40分) 井田敦之
(3) 歴史的木造建築の防火改修・伝統的意匠の防火設備の開発(約20分) 阿南朱音
主催: (公社)日本火災学会(学術委員会・文化財建造物防災専門委員会)
後援: (公社)日本建築士会連合会、(一社)東京建築士会
助成: (公財) 建築技術教育普及センター
場所:早稲田大学西早稲田キャンパス

この講習会の動画が、本事業の助成を受けた(公財)建築技術教育普及センターの動画サイトにて、無料で閲覧できるようになりました。
(リンク先HP:「動画プログラム」を選択→主題を選択(見当たらない場合は標記主題で検索)→詳細ページ一番下「視聴する」を選択)
当日、配布されたPDF資料も、このサイトからダウンロードできます。奮って、ご活用ください。
当該動画につきましては建築CPD情報提供制度の認定プログラム2認定時間)として登録されていますので、建築CPD参加者はリンク先HP:「ログインする」から視聴願います

配信期間は令和33月末日までを予定しています。

2019年度研究発表会 事前決済受付中終了

受付を終了しました。

数多くのご利用ありがとうございました。


発表申込をしていない方でも利用できます。

昨年まで懇親会と称していたものを、情報交流会と名称を変更しました。
情報交流会の当日価格は1000円高くなりますので、事前決済がお得です。
会の運営を効率よく行うためにも事前決済にご協力願います。

2019年度研究発表会の事前決済(研究発表会参加費,概要集代,情報交換会)はこちらからになります。(発表原稿の申込は別記事になります。)

受付終了 :2019年5月10日(金)17:00
支払方法 :クレジットカード(VISA,MASTER,JCB, AMEX, DINERS),コンビニ払,ペイジー払
参加費 :会員及び賛助会員 3000円,非会員 5000円,学生 1000円
概要集代 :一般 5000円,学生 2500円
情報交流会費:一般 5000円,学生 2500円

注意事項

申込について
・1回につき一人の決済を行います。複数人まとめての入金は絶対に行わないでください。事務局側で入金と該当者を突き合わせることができません。
・発表申込時に口頭発表以外にポスター等も同時に複数エントリーしていても,一回分の入金で結構です。
(例えば,会員が口頭発表とポスターを申し込んでも3000円の振込となります。)
・会員の方は、会員番号を入力して下さい(先頭のABも入力して下さい)。
今回のシステムは会員番号を入力しないと次に進めませんので、非会員もしくは会員手続き中の方は「0」を入力して下さい。

領収書について
・領収書の宛名は「法人名欄」を使用します。所属先名・ご氏名など、必要な宛先を任意に入力して下さい。
「法人名欄」が未記入の場合、宛名のない領収書が発行されます。
・領収書の但し書きは、支払内容の組合せに関わらず全て「事前登録費」となります。
・支払内容毎の領収書が必要な方は、発表会当日に再発行致しますので、決済時に発行された領収書を印刷持参した上で受付にお申し出下さい。
・領収書はメールに表示されるリンク先からのWEB領収書になります。

会員および賛助会員の方はこちらから
非会員の方はこちらから
学生の方はこちらから

初めての試行のため,至らない点があるかと思います。お気づきの点ありましたら,事務局までメールにてご連絡ください。
宜しくお願い致します。

2019年度日本火災学会研究発表会 プログラム公開

2019年度日本火災学会研究発表会のプログラムが公開となりました.

詳しくは こちら をクリックください

2019年度日本火災学会研究発表会 発表申込・原稿提出受付

2019年度研究発表会が5月25日と26日に早稲田大学西早稲田キャンパスにて開催されます。火災科学・技術等に関わる皆様の研究成果をご発表下さい。発表形式には,通常(口頭)発表,ポスター発表,オーガナイズドセッション発表,動画展示があります。

■発表申込・原稿提出締切

通常(口頭)発表:2019年3月4日(月) 17:00
ポスターセッション: 2019年3月15日(金) 17:00
動画展示: 2019年3月15日(金) 17:00

発表申込・原稿提出はこちらから

原稿執筆要領はこちら(原稿執筆要領2019.pdf)から

ポスター発表・動画展示の詳細はこちら(ポスターセッションおよび動画展示の実施について2019.pdf)から

事前決済は下記記事を参照の上,積極的にご利用願います。

2019年度 日本火災学会研究発表会 開催予告ならびに研究発表募集

2019年度の研究発表会を下記により開催します。
火災に関わる幅広い分野にわたる皆様の研究成果を発表・討論する場としてご活用下さい。
発表形式には,通常(口頭)発表,ポスターセッション,動画展示,オーガナイズドセッションがあります。
下記内容を確認頂きお申し込みをお願いします。

印刷物は(こちら)→H30年12月号火災誌_研究発表会開催案内.pdf

■主 催:日本火災学会
■開催日:2019年5月25日(土)、26日(日)
■会 場:早稲田大学 西早稲田キャンパス

■参加費:
会員及び賛助会員 3,000円
非会員 5,000円
学生 1,000円

■概要集:
予定価格 5,000円・学生 2,500円

■発表申込・原稿提出受付開始
2019年2月4日(月) 13:00

■発表申込・原稿提出締切
通常(口頭)発表:2019年3月4日(月)17:00
ポスターセッション:2019年3月15日(金)17:00
動画展示:2019年3月15日(金)17:00

■発表申込・原稿提出方法
電子投稿システムでは発表申込,ならびに原稿提出を一括で受付します。
日本火災学会ホームページの最新情報の案内欄より,電子投稿受付のページへ入り,画面の案内に沿って,発表申込,原稿提出を行って下さい。

詳細はホームページでご確認下さい。

  ホームページ :https://www.jafse.org/

■申込みにあたっての注意点
◎通常(口頭)発表者は本会の会員に限ります。
◎同一発表形式では,同一講演者による発表数を1件とします。

■オーガナイズドセッションの発表形式
以下の2つのテーマについて各4編程度の発表を募集し,発表時間および討論時間を十分に確保したセッションを実施します。
※1 OSでの発表は学生奨励賞対象外となります。
(OS1):近年の自動車火災について
(OS2):群集流動

以上

日本火災学会・北九州市制55周年記念特別企画WS 第一部「特異火災と対策」 講演資料web公開

先日開催された日本火災学会特別企画ワークショップ(第一部)にてご講演いただいた講師の皆さまより,web公開資料をご提供いただきましたので,下記にて公開いたします.

ご協力いただきました講師の先生方には改めまして感謝申し上げます.

こちらよりダウンロードください)

日本火災学会・北九州市制55周年記念

平成30年度 日本火災学会研究発表会 プログラム(案)(終了しました)

平成30年度 日本火災学会研究発表会 プログラム(案)が公開可能になりました.

こちら からご覧いただけます(平成30年4月13日 最新版)

なお,今後変更になる場合がありますので,ご留意願います

(随時更新してゆく予定です)

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