普及委員会

第59回火災科学セミナーの開催について(終了しました) (2020年8月27日 14:25)

昨年7月に京都市伏見区のアニメ制作会社で発生した放火火災は,36人が死亡,34人が負傷するという大惨事となりました。この火災を契機にガソリンの容器販売時には,購入者の身分証の確認,記録等が義務化されたほか,京都市消防局により「火災から命を守る避難の指針」が策定され,煙により階段が使えない場合の避難方法など,従来の対策から一歩踏み込んだ内容の避難に特化した指針が示されました。

また,昨年4月にはフランス,パリのノートルダム大聖堂で,10月には沖縄県那覇市の首里城で火災が発生,建物だけでなく多くの収蔵品が焼失したことは,記憶に新しいところです。
このような状況を踏まえ,日本火災学会では,火災安全等に関するテーマに対し,有識者による講演をお願いし,「火災科学セミナー」を開催することとなりました。
なお,本年は感染症対策のため集合形式では実施せずに,有識者による講演映像を録画したDVD(コピー不可)送付により実施致します。
つきましては,会員の方はもとより,消防関係者,一般の方々にも多数お申し込みくださいますようご案内申し上げます。
[主題] 爆発的な火災の検証と命を守る避難のあり方 ~京都アニメーション火災から~
1 ガソリンの火災危険性について
科学警察研究所  岡本 勝弘 氏
2 防火安全ツールとしてのシミュレーション技術の活用方法―火災性状予測からVRによる疑似体験まで―
消防研究センター フェロー  山田 常圭 氏
3 火災時に命を守る避難について
東京理科大学  萩原 一郎 氏
[主題] 火災・自然災害から教訓を学ぶ ~近年の災害事例を受けて~
4 首里城火災の教訓と再発防止に向けての課題
東京理科大学  関澤 愛 氏
5 土砂災害現場における安全で迅速な消防救助活動をめざして
消防研究センター  土志田 正二 氏
参加料(資料送付送料・消費税込):会員(賛助会員及び後援団体職員を含む。)及び消防職員2,000円,一般(非会員)4,000円
申込方法:郵便払込による参加料の納入をもって申込受付とします。(郵便振込「払込取扱票」のご利用をお願いします。)  振替口座番号 00180-4-58454 (公社)日本火災学会
払込取扱票の通信欄に勤務先名及び申込数を記入してください。また,払込人住所氏名欄には氏名,送付先住所,電話番号を記入してください。
DVDの送付は,11月末を予定しております。(領収書は,DVDに同封いたします。)
申込先:〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル
(公社)日本火災学会 Tel:03-3813-8308 Fax:03-5689-3577 E-mail:kasai50@sepia.ocn.ne.jp
締切日:令和2年10月30日(金)
詳細はこちらをご覧下さい → Seminar59.pdf

昨年7月に京都市伏見区のアニメ制作会社で発生した放火火災は,36人が死亡,34人が負傷するという大惨事となりました。この火災を契機にガソリンの容器販売時には,購入者の身分証の確認,記録等が義務化されたほか,京都市消防局により「火災から命を守る避難の指針」が策定され,煙により階段が使えない場合の避難方法など,従来の対策から一歩踏み込んだ内容の避難に特化した指針が示されました。

また,昨年4月にはフランス,パリのノートルダム大聖堂で,10月には沖縄県那覇市の首里城で火災が発生,建物だけでなく多くの収蔵品が焼失したことは,記憶に新しいところです。

このような状況を踏まえ,日本火災学会では,火災安全等に関するテーマに対し,有識者による講演をお願いし,「火災科学セミナー」を開催することとなりました。

なお,本年は感染症対策のため集合形式では実施せずに,有識者による講演映像を録画したDVD(コピー不可)送付により実施致します。

つきましては,会員の方はもとより,消防関係者,一般の方々にも多数お申し込みくださいますようご案内申し上げます。

[主題] 爆発的な火災の検証と命を守る避難のあり方 ~京都アニメーション火災から~

1 ガソリンの火災危険性について

科学警察研究所  岡本 勝弘 氏

2 防火安全ツールとしてのシミュレーション技術の活用方法―火災性状予測からVRによる疑似体験まで―

消防研究センター フェロー  山田 常圭 氏

3 火災時に命を守る避難について

東京理科大学  萩原 一郎 氏

[主題] 火災・自然災害から教訓を学ぶ ~近年の災害事例を受けて~

4 首里城火災の教訓と再発防止に向けての課題

東京理科大学  関澤 愛 氏

5 土砂災害現場における安全で迅速な消防救助活動をめざして

消防研究センター  土志田 正二 氏

 

参加料(資料送付送料・消費税込):会員(賛助会員及び後援団体職員を含む。)及び消防職員2,000円,一般(非会員)4,000円

申込方法:郵便払込による参加料の納入をもって申込受付とします。(郵便振込「払込取扱票」のご利用をお願いします。)  振替口座番号 00180-4-58454 (公社)日本火災学会

払込取扱票の通信欄に勤務先名及び申込数を記入してください。また,払込人住所氏名欄には氏名,送付先住所,電話番号を記入してください。

DVDの送付は,11月末を予定しております。(領収書は,DVDに同封いたします。)

申込先:〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル

(公社)日本火災学会 Tel:03-3813-8308 Fax:03-5689-3577 E-mail:kasai50@sepia.ocn.ne.jp

締切日:令和2年10月30日(金)

 

詳細はこちらをご覧下さい → Seminar59.pdf

第58回火災科学セミナーの開催について(終了しました) (2019年9月11日 12:43)

昨年から今年にかけて,西日本を中心に多くの河川の氾濫や土砂崩れ等を引き起こした平成30年7月豪雨,平成28年4月の熊本地震以来の震度7を観測した平成30年北海道胆振東部地震など,風水害や地震等の自然災害が各地において発生し,多くの人的,物的被害が生じました。

また,近年の火災の動向に目を向けると,住宅火災による死者が建物火災による死者の約9割を占める状況であることから,実情の把握と火災被害の低減対策を一層進めていく必要があります。

日本火災学会では,これらの課題に対し,有識者による講演をお願いし,神戸市と横浜市において下記のとおり「火災科学セミナー」を開催することとなりました。

つきましては,会員の方はもとより,消防関係者,一般の方々にも多数ご参加くださるようご案内申し上げます。

 ●中部・西日本会場:日時 令和元年11月15日(金) 13時00分から16時30分

神戸会場)    場所 「神戸市産業振興センターハーバーホール」

(神戸市中央区東川崎町1-8-4)

JR「神戸駅」徒歩5分 / 阪神電鉄「西元町駅」徒歩6分

●東日本会場   :日時 令和元年12月6日(金)  13時00分から16時30分

横浜会場)   場所 「横浜市開港記念会館講堂」(横浜市中区本町1-6)

みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩1分 / JR「関内駅」徒歩10分

 

● 神戸会場 11月15日(金) (定員397名)

[主題] 火災事例から学ぶ共同住宅火災を取り巻く様々な課題

13:05~14:05 共同住宅火災に潜在する社会的背景と今後の課題

関西大学 山崎 栄一 氏

14:15~15:15 共同住宅特例基準50年の歴史と特定共同住宅への移行

東京理科大学 小林 恭一 氏

15:25~16:25 旧式な木造2階建て共同住宅の小屋裏を介した火災時の煙・一酸化炭素の流動について

東京理科大学 水野 雅之 氏

● 横浜会場  12月6日(金) (定員481名)

[主題] 近年の大規模自然災害などの教訓を学ぶ

13:05~14:05 2018年台風21号による強風・高潮被害の実態

 京都大学 丸山 敬 氏

14:15~15:15 大地震と通電火災 ―大規模地震時の電気火災リスクと出火防止策―

山梨大学 秦 康範 氏

15:25~16:25 平成30年北海道胆振東部地震における対応 ―ブラックアウト,その時消防は―

札幌市消防局 曾木 秀基 氏

 

参加料(テキスト含む):会員(賛助会員及び後援団体職員を含む。)及び消防職員2,000円,一般(非会員)4,000円

申込方法:参加料の納入をもって申込受付とします。(ただし,定員になり次第締切りとなります。)

1 郵便振込の場合(郵便振込「払込取扱票」のご利用をお願いします。)

振替口座番号 00180-4-58454 (公社)日本火災学会

払込取扱票の通信欄に参加会場名,勤務先名(複数参加の場合,参加者名)を記入してください。また,払込人住所氏名欄には参加者氏名(複数参加の場合は,代表者名),連絡先住所,電話番号を記入してください。到着受付後,受講票をお送りします。(領収書は,当日会場でお渡しします。)

2 現金書留の場合

所要事項(参加会場名,氏名,事業所名,連絡先住所,電話番号)を記載し,送金してください。

申込みを受け付け次第,受講票をお送りします。(領収書は,当日会場でお渡しします。)

申込先:〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル

(公社)日本火災学会 Tel:03-3813-8308 Fax:03-5689-3577 E-mail:kasai50@sepia.ocn.ne.jp

 

詳細はこちらをご覧下さい → Seminar58.pdf

第57回火災科学セミナーの開催について(終了しました) (2018年9月 1日 11:44)

近年の火災の動向に目を向けると,件数が減少傾向にあるものの,飲食店からの火災が増加している傾向にあること,住宅火災による被害や死者については,様々な対策がとられている中,建物火災の半数を占め,火災による死者においては9割を超える状況であることから,実情の把握と火災被害の低減対策を一層進めていく必要があります。

また,近年の技術進歩により,高出力,大容量のバッテリーの必要性からリチウムイオン電池が普及しており,リチウムイオン電池関連の火災が増加傾向にあります。これらの火災は,今後全国でも増加していく可能性があり,課題や危険性を情報共有し,対策を進めていく必要があります。

日本火災学会では,火災科学セミナーの主題を「近年の社会動向や技術進歩を踏まえた火災対策」とし,これらのテーマについて,有識者による講演をお願いし,東京と大阪市において下記のとおり同じ主題で開催することにいたしました。

つきましては,会員の方はもとより,消防関係者,一般の方々にも多数ご参加くださるようご案内申し上げます。

 

●東日本会場   :日時 平成30年10月31日(水) 13時00分から16時30分

東京会場)     場所 「文京シビックセンター小ホール」(東京都文京区春日1-16-21)

                             東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」直結

                             都営地下鉄三田線・大江戸線「春日駅」直結

●中部・西日本会場:日時 平成30年11月16日(金) 13時00分から16時30分

大阪会場)     場所 「阿倍野区民センター大ホール」

                                      (大阪市阿倍野区阿倍野筋4-19-118)

                            地下鉄谷町線「阿倍野駅」100m

                            JR・地下鉄御堂筋線「天王寺駅」800m

 

[主題] 近年の社会動向や技術進歩を踏まえた火災対策

13:05~14:05 飲食店の火災低減に向けた課題と解決策(予定)

                   (東京会場) 東京理科大学      倉渕   隆

                   (大阪会場) 日本大学        森山 修治

注)大阪会場の講師は火災誌355号会告掲載の後、変更となりました。

                                   注)大阪会場の講師は火災誌355号会告掲載の後、変更となりました。

 

14:15~15:15 住宅火災の被害低減に向けた課題と展望 

                                       消防庁消防研究センター   鈴木 恵子

15:25~16:25 リチウム電池の仕組みと火災の危険性 

                                       大阪市立大学大学院        有吉 欽吾

 

参加料(テキスト含む):会員(賛助会員及び後援団体職員を含む。)及び消防職員2,000円,

                               一般(非会員)4,000円

 

申込方法:参加料の納入をもって申込受付とします。(ただし,定員になり次第締切りとなります。)

*東京会場は定員に達し、申し込みを締め切りました。

*大阪会場は申込受付中です。

1 郵便振込の場合 (郵便振込「払込取扱票」のご利用をお願いします。)

振替口座番号 00180-4-58454 (公社)日本火災学会

払込取扱票の通信欄に参加会場名・勤務先名(複数参加の場合,参加者名)を記入してください。また,払込人住所氏名欄には参加者氏名(複数参加の場合は,代表者名)・連絡先住所,電話番号を記入してください。到着受付後,受講票をお送りします。(領収書は,当日会場でお渡しします。)

2 現金書留の場合

所要事項(氏名,事業所名,連絡先住所,電話番号)を記載し,送金してください。

申込みを受け付け次第,受講票をお送りします。(領収書は,当日会場でお渡しします。)

申込先 : 〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル

(公社)日本火災学会 Tel:03-3813-8308 Fax:03-5689-3577

E-mail:kasai50@sepia.ocn.ne.jp

詳細はこちらをご覧下さい →Download file

第56回火災科学セミナーの開催について 終了しました (2018年7月27日 17:04)

近年では、バーチャルリアリティ(VR)による映像配信の高度化,地理情報システム(GIS)を活用した情報の可視化及び高度な計算システムを用いた時系列シミュレーションが進展し,消防分野に応用される事例も増えています。

また,2016年12月に新潟県糸魚川市で発生した市街地火災及び2017年2月に埼玉県三芳町で発生した倉庫火災は,いずれも短時間に延焼拡大し,消防活動に長時間を要する火災となりました。これらの火災は,他の地域でも発生する可能性があり,課題や危険性を全国で情報共有し,対策を進めていく必要があります。

日本火災学会では,これらのテーマについて,有識者による講演をお願いし,名古屋市と川崎市において下記のとおり「火災科学セミナー」を開催することにいたしました。

つきましては,会員の方はもとより,消防関係者,一般の方々にも多数ご参加くださるようご案内申し上げます。

●中部・西日本会場:日時 平成29年10月27日(金) 13時00分から16時30分

(名古屋会場)  場所 「ウィルあいち4階」(愛知県名古屋市東区上堅杉町1番地)

●東日本会場   :日時 平成29年11月2日(木)  13時00分から16時30分

(川崎会場)    場所 「川崎市産業振興会館」(神奈川県川崎市幸区堀川町66-20)

 

● 名古屋会場 10月27日(金)

[主題] 先進的技術の導入による災害対応

13:05 放火対策GISの開発と今後の展開

(一財)消防防災科学センター 平野 亜希子

14:15 市街地火災延焼シミュレーションを活用した消防活動支援

消防研究センター 高梨 健一

15:25 地震時の市街地火災・広域避難大規模シミュレーションによる潜在的な避難危険性の構造理解

東京大学生産技術研究所 加藤 孝明

 

● 川崎会場 11月2日(木)

[主題] 災害に学ぶ地域特性と課題

13:05 大規模倉庫火災の課題と対策

東京理科大学 小林 恭一

14:15 過去の大規模火災事例から考える木造密集市街地の危険性

国土技術政策総合研究所 樋本  圭佑

15:25 石油コンビナートにおける火災事例等

消防研究センター 西  晴樹

 

詳細はこちらをご覧下さい →Download file.pdf

第55回火災科学セミナーの開催について 終了しました (2016年9月 5日 16:03)

東日本大震災に伴う原子力発電所の被災,森林伐採やCO2の排出による地球温暖化など,国際社会において環境問題が議論されている中,近年,様々な産業分野において,地球環境に配慮した新エネルギーを資源とする製品開発が活発化しています。しかし,新エネルギーによる火災の発生や消防活動等への影響も懸念されており,その潜在的な災害要因はいまだ未知数となっています。

一方,災害現場において,消防隊員は予測しない事態に遭遇し,危険な状態に陥ることが考えられ,また,消火活動や救助活動による肉体的,精神的負担は大きいことから,ロボットを用いた災害対応について研究が進められています。

日本火災学会では,これらのテーマについて,有識者による講演をお願いし,さいたま市と京都市において下記のとおり「火災科学セミナー」を開催することにいたしました。

つきましては,会員の方はもとより,消防関係者,一般の方々にも多数ご参加くださるようご案内申し上げます。


東日本会場 (さいたま会場)
日時:平成28年11月2日(水) 13時00分から16時30分
場所:浦和コミュニティーセンター多目的ホール

中部・西日本会場(京都会場)
日時:平成28年11月8日(火)13時00分から16時30分
場所:京都テルサ

 

● さいたま会場 11月2日(水)

[主題] 新エネルギーへの変換による潜在的な災害要因

13:05 太陽光発電システムの火災と消防活動上の危険性

消防研究センター 田村 裕之

14:15 水素・燃料電池自動車の消火・救助および事故後処理の対応

(一財)日本自動車研究所 田村 陽介

15:25 電気自動車の構造・技術と安全性

諏訪東京理科大学 髙橋 直人

● 京都会場 11月8日(火)

[主題] 最新技術を活用した災害対応の未来

13:05 消防防災分野のロボット技術と今後の展望

消防研究センター 佐伯 一夢

14:15 災害対応ロボットの遠隔操縦技術

神戸大学大学院 横小路 泰義

15:25 消防・救援活動における自律ロボット技術

立命館大学 深尾 隆則

 

内容、会場の詳細等は、こちらのファイル28年度火災科学セミナーの開催について.pdfをご参照ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

第54回火災科学セミナーの開催について 終了しました (2015年8月14日 16:28)

阪神・淡路大震災から今年で20年が経過しましたが,その間も日本各地で地震が発生しています。中でも平成23年3月11日に発生した東日本大震災は津波や津波火災などにより甚大な被害をもたらし,その課題が浮き彫りとなる中で災害活動に関する様々な研究も進められています。

一方,平成25年の火災による死者に占める高齢者の割合は、68.6%であり,年々増加する傾向にあります。内閣府が発表している高齢社会白書によると,平成25年には高齢化率が25.1%で4人に1人,平成47年に33.4%で3人に1人が65才以上の高齢者となる社会が到来すると推計されており,日本は世界でも類を見ない超高齢社会に突入します。

このような状況を踏まえ,日本火災学会では,火災科学,技術面から見た問題点,今後の課題などについて有識者による講演をお願いし,千葉と神戸において下記のとおり「火災科学セミナー」を開催することにいたしました。

つきましては,会員の方はもとより,消防関係者、一般の方々にも多数ご参加くださるようご案内申し上げます。

●東日本会場 :日時 平成27年10月28日(水) 13時00分から16時30分

(千葉会場) 場所 「オークラ千葉ホテル 3Fエリーゼ」(千葉県千葉市中央区中央港1-13-3)

●中部・西日本会場:日時 平成27年11月20日(金) 13時00分から16時30分

(神戸会場) 場所 「神戸市産業振興センター ハーバーホール」

(兵庫県神戸市中央区東川崎町1-8-4(神戸ハーバーランド内))

 

●千葉会場 10月28日(水) 

[主題] 超高齢社会における防火安全対策

13:05 超高齢社会と住宅防火対策

東京理科大学 小林 恭一

14:15 高齢者・障害者に配慮した火災予防対策の考え方 

前国際医療福祉大学 野村 歡

15:25 建物火災時の避難・救助における防火区画の重要性と今後の課題 

千葉大学 平島 岳夫

● 神戸会場 11月20日(金)

[主題] 過去の大規模災害に学ぶ、災害対応の未来

13:05 現代の都市における地震火災リスクと対策 ~ 地震火災対策の現状は十分なのか~

東京理科大学 関澤 愛

14:30 津波による車両火災に関する研究

名古屋市消防局 井澤 義仁

15:25 消防防災とロボット技術 ~現状と新技術の導入~

消防研究センター 天野 久徳

 

■27年度火災科学セミナーの開催について■270915.pdf

第53回火災科学セミナーの開催のご案内 終了しました (2014年9月 5日 16:01)

三大都市圏の人口が総人口に占める割合は一貫して増加傾向にあり、今後もこの傾向が続くと予測されています。大都市には特有の火災危険がありますが、大都市の中でもオフィスビルが林立する地域、事業所と住宅が混在する地域、木造密集市街地など、地域により火災危険は異なります。

また、大規模地震発生時には、大規模な市街地火災が危惧されるほか、沿岸部の都市では津波と津波に伴う火災の危険もあります。

このような状況を踏まえ、日本火災学会では、火災科学、技術面から見た問題点、今後の課題などについて有識者による講演をお願いし、大阪と横浜において下記のとおり「火災科学セミナー」を開催することにいたしました。

つきましては、会員の方はもとより、消防関係者、一般の方々にも多数ご参加くださるようご案内申し上げます。

 

●中部・西日本会場:日時 平成26年10月31日(金) 13時00分から16時30分

(大阪会場) 場所 「クレオ大阪西」(大阪府大阪市此花区西九条6-1-20)

JR環状線・阪神なんば線「西九条駅」徒歩3分

●東日本会場 :日時 平成26年11月6日(木) 13時00分から17時00分

(横浜会場) 場所 「鶴見公会堂 fuga 1号館6階」(神奈川県横浜市鶴見区豊岡町2-1)

 

 

● 大阪会場 10月31日(金)

[主題] 大都市における安全対策

13:05 地域特性を考慮した効果的な放火火災防止システムの研究開発

横浜国立大学 佐土原 聡

14:15 都市の火災事例から見た消防活動と安全対策

一般財団法人 日本消防設備安全センター 北村 芳嗣

15:25 津波・津波火災・市街地火災による複合災害への備え

神戸大学 北後 明彦

 

● 横浜会場

[主題] 大規模地震発生に伴う都市の火災危険と対策

13:05 震災による火災と木造密集市街地における防火・避難対策

東京理科大学 関澤 愛

14:25 火災旋風の危険性と心構え

消防庁消防研究センター 篠原 雅彦

15:15 市街地における、火災の火の粉による延焼被害メカニズムと危険性と対策

国土交通省 林 吉彦

16:25 震災による火災に備えた自助・共助の取組支援

横浜市消防局

 

■26年度火災科学セミナーの開催について■.pdf

第52回火災科学セミナーの開催のご案内 終了しました (2013年9月 6日 15:56)

今後更に高齢化が進展する中で、バリアフリー新法が施行され、建築物のバリアフリー化が図られ、高齢者や障害者の社会進出が容易になる一方、大都市部では、高層階に保育所を設置するなど、災害時に自力で避難が困難な方や歩行速度が著しく遅い方の安全性が危惧されています。

また、中央新幹線や太陽光発電システムなどの新たな科学技術の開発により、生活の利便性を飛躍的に向上する状況にあり、有事の際の安全性の確保は重要な課題であります。

このような状況を踏まえ、日本火災学会では、今年度も東京と名古屋において、それぞれの開催地の地域性を踏まえた火災安全対策に関するテーマに対して、火災科学、技術面からみた問題点、今後の課題などについて、有識者による講演をお願いし、下記のとおり「火災科学セミナー」を開催することにいたしました。

つきましては、会員の方はもとより、消防関係者、一般の方々にも多数ご参加くださるようご案内申し上げます。

● 東日本会場 :日時 平成25年10月4日(金) 13時00分から

(東京) 場所 「TFTビル東館9階906研修室」(東京都江東区有明3-6-11)

※「東京国際消防防災展2013」同時開催

● 中部・西日本会場:日時 平成25年11月1日(金) 13時00分から

(名古屋) 場所 「中区役所ホール」(愛知県名古屋市中区栄4-1-8)

 

● 東京会場 10月4日(金)

[主題] 歩行困難者(高齢者・障害者・幼児等)の避難安全

 

13:05 中高層建築物における歩行困難者を含む避難対策

早稲田大学 佐野 友紀

14:25 病院での避難安全を考慮した建築設計

清水建設株式会社技術研究所 野竹 宏彰

15:45 乳幼児の避難行動特性と避難安全計画

一般財団法人日本建築センター 古川 容子

 

● 名古屋会場 11月1日(金)

[主題] 新たな科学技術に係る安全対策

13:05 中央新幹線計画の概要について

東海旅客鉄道株式会社 後藤 康之

14:25 消防防災におけるロボット技術の活用 現状と課題

消防庁消防研究センター 天野 久徳

15:45 太陽光発電システムを設置した住宅の火災と消防活動上の問題点

消防庁消防研究センター 田村 裕之

 

■25年度火災科学セミナーの開催について■250725.pdf

第51回火災科学セミナーの開催 終了しました。 (2012年10月 4日 14:52)

51回火災科学セミナー.pdf

第48回火災科学セミナー  -終了しました- (2009年9月 3日 13:43)

近年、地球温暖化等の問題に対する認識の高まりを背景に、低炭素社会の実現に向けた取り組みが世界的に加速する中、国内においても官民あげた取り組みが進められています。この中には、バイオマスや燃料電池等、消防法令等において現に規制対象とされているものもあり、また、今後、火災安全の観点から何らかの対応が必要となるものの出現等が予想されます。
一方、高齢化社会の進展により急増しているグループホームなど、小規模社会福祉施設において火災が多発し、防火体制の強化が社会問題となっています。また、小麦粉や印刷用トナーなど、消防法では規制されない意外なものにより粉塵爆発火災が発生するなど、身近なところに潜在的な火災危険があります。
日本火災学会ではこのような状況を踏まえ、これらの問題に関係の深い専門の方々をセミナー講師としてお招きし、下記の日程で火災科学セミナーを開催することといたしました。会員の方はもとより、非会員の方々にも多数ご参加下さるようご案内いたします。

                      記

名古屋会場 10月29日(木)午後12時50分から「中区役所ホール」
    名古屋市中区栄4-1-8 JR「名古屋駅」から地下鉄東山線・名城線「栄駅」徒歩3分
横浜会場 11月6日(金)午後12時50分から 磯子区民文化センター「杉田劇場」
    横浜市磯子区杉田1-1-1 JR根岸線・シーサイドライン「新杉田駅」から徒歩3分


名古屋会場 10月29日(木)
[主題] 低炭素社会の実現に向けた新エネルギー・新技術の動向と火災安全対策
13:00 低炭素社会の実現に向けた新エネルギーの動向  (財)新エネルギー財団 窪田 新一                                   
14:20 低炭素社会の実現に向けた新技術の動向―水素ステーションの火災安全対策―
(財)水素エネルギー製品研究試験センター 菊川 重紀
15:40 新エネルギーと火災安全に係わる行政の取組み   総務省消防庁 加藤 晃一
終了17:00


横浜会場 11月6日(金)
[主題]最近の社会動向と火災安全対策
13:00 小規模社会福祉施設の防火安全対策のあり方 我聞塾 主宰 佐藤 榮一     
14:20 電気自動車の現状と安全対策    富士重工業株式会社 金井  猛 
15:40 粉じん爆発・火災のメカニズムと火災安全対策 (独)労働安全衛生総合研究所 八島 正明
終了17:00


参加料:名古屋・横浜の各会場ともテキストを含め、
     会員   4,000円(賛助会員職員及び後援団体職員を含む)
     非会員  5,000円

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