学会案内

平成29年度日本火災学会研究発表会 プログラム一部修正のお知らせ

 

平成29年度日本火災学会研究発表会 プログラム一部修正のお知らせ
平成29年度の研究発表会のプログラムの一部を変更致しました。
学生奨励賞授賞式の開催日時が変更になっております。
変更前:5月20日の16:40~17:00
変更後:5月21日の16:30~16:45
変更後のプログラムは、[こちら]をご確認下さい。

平成29年度日本火災学会研究発表会 プログラム一部修正のお知らせ


平成29年度の研究発表会のプログラムの一部を変更致しました。
学生奨励賞授賞式の開催日時が変更になっております。
変更前:5月20日の16:40~17:00
    ↓
変更後:5月21日の16:30~16:45

 

変更後のプログラムは、[こちら]をご確認下さい。

 

 

第47回安全工学シンポジウムのご案内

第47回 安全工学シンポジウム(安全工学シンポジウム2017)
「安全な社会を支える人と技術」

主 催 日本学術会議a

共催 安全工学会、他33学協会
会 期 2017年7月5日(水)6日(木)、7日(金)
会 場 日本学術会議
(東京都港区六本木7-22-34)〔交通〕東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口
 
特別講演
7月6日(木)10:40~11:40(予定)
「水素社会の安心・安全を支える材料評価技術」
小林英男 氏(高圧ガス保安協会、東京工業大学名誉教授)
7月6日(木)12:40~13:40(予定)
「生活者参加で創り出す進化適応型の社会安全」
持丸正明 氏(産業技術総合研究所)
 
 
パネルディスカッション
・  安全工学グループの創設と今後の展開
・  工学システムの社会安全目標の実用化
・  安全な社会を支える人と技術(連携PD)
・  今求められている技術者向け機械安全の教育
 
オーガナイズドセッション:
・  教育研究機関の環境安全教育
・  水素利用技術の安全評価研究の動向
・  機械安全の原点に戻る
・  スマートグリッド構築を見据えた電気設備分野の安全安心技術
・  老朽・遺棄化学兵器廃棄の安全と環境の保全
・  安全・安心な社会をめざして〜事故防止のあり方を考える
・  i-Constructionと安全
・  ガイド50を活用する子どもの安全
・  車の自動運転
・  安全学の教育体系と安全資格者制度の試み
・  Think Safety First again その2
・  レジリエンス
・  ヒューマンファクターから見た自動車の自動運転
・  リスクへのセンス向上手法の研究(仮称)
・  経年化した地下貯蔵タンクの腐食対策
 
一般セッション 44題程度
参加方法:      自由参加。当日直接ご来場下さい。入場無料です。
講演予稿集:    当日会場で実費頒布します(一般5,000円,学生2,000円)
懇親会:        7月6日(木)16:10〜18:00(予定) 会費4,000円(予定)

問合先事務局:
特定非営利活動法人 安全工学会
TEL: 03-6206-2840, FAX: 03-6206-2848
E-mail  anzen2017@gakkai-web.net
http://www.anzen.org/index.html

 

http://www.anzen.org/index.html

特別企画ワークショップ「糸魚川市駅北大火の特徴とそこから得る教訓」開催のご案内

題記ワークショップを下記により開催します。
■開催日:平成29年5月19日(金)
■会 場:早稲田大学 西早稲田キャンパス 55号館N棟1F大会議室 
〒169-8555 新宿区大久保3-4-1
(https://www.waseda.jp/top/access/nishiwaseda-campus)
■参加費:無料
■申し込み:当日受付のみ(事前登録は不要です)
■詳細内容:[こちら]をご確認下さい。
■参加資格:特になし(日本火災学会会員でなくても参加可能)

特別企画ワークショップ「糸魚川市駅北大火の特徴とそこから得る教訓」開催のご案内
題記ワークショップを下記により開催します。
■開催日:平成29年5月19日(金)
■会 場:早稲田大学 西早稲田キャンパス 55号館N棟1F大会議室 
〒169-8555 新宿区大久保3-4-1
(https://www.waseda.jp/top/access/nishiwaseda-campus)
■参加費:無料
■申し込み:当日受付のみ(事前登録は不要です)
■詳細内容:[こちら]をご確認下さい。
■参加資格:特になし(日本火災学会会員でなくても参加可能)

平成29年度 日本火災学会研究発表会 開催のご案内

平成29年度の研究発表会を下記により開催します。

■開催日:平成29年5月20日(土),21日(日)
■会 場:早稲田大学 西早稲田キャンパス 
〒169-8555 新宿区大久保3-4-1
(https://www.waseda.jp/top/access/nishiwaseda-campus)
※受付会場は55号館N棟1Fのギャラリーです。
■参加費:会員及び賛助会員 3,000円,非会員 5,000円,学生 1,000円
■概要集:予定価格 5,000 円,学生 2,500 円
■プログラム:[こちら]をご確認下さい。
■懇親会:
日時:平成28年5月20日(土)18:40 開始
18:40 学生奨励賞表彰式
19:00 懇親会
会場:ROHM Square(西早稲田キャンパス63号館1F)
参加方法:当日の研究発表会受付,又は懇親会
会場受付にてお申込み下さい。
会費:¥5,000-(学生は¥2,500-)
※受付時に徴収致します。
■発表方法
①通常(口頭)形式:
発表10 分,質疑応答5 分
②オーガナイズドセッション:
発表12 分,質疑応答3 分
セッション内の発表終了後に総合討論があります。
③ポスターセッション:
2日目10:00までに55号館N棟1Fアトリウムに掲示。
11:35 からポスターセッションの時間を設けます。
発表者の方は、[こちら]をご確認下さい。
■その他
・前日(5月19日)には,特別企画ワークショップ「糸魚川市駅北大火の特徴とそこから得る教訓」が開催されます。
参加費無料、事前申込み不要となっております。
    詳細は[こちら]をご確認下さい。
・概要集の事前郵送販売につきましては,火災誌2月号掲載会告の申込方法をご確認下さい。

 

防災学術連携体・熊本地震一周年報告会のご案内

標記について、防災学術連携体から以下のご案内がありましたのでお知らせします。
当学会も参加しており、ポスターセッションでの発表を予定しています。

【熊本地震・一周年報告会】
日時:平成29年4月15日(土曜日)11:00~18:20
会場:熊本県庁本館 地下大会議室(熊本市中央区水前寺6-18-1)
主催:日本学術会議、熊本県、防災学術連携体
参加費:無料、資料は事前にホームページに掲載予定

ご案内PDFは こちら
申し込みは こちら

 熊本県の公式行事「熊本地震 追悼・復興祈念行事」として共同開催することになりました。
15学会の発表、15学会のポスター発表、熊本県・熊本市からの発表と全体質疑を行います。
学術関係者と熊本県の皆様との交流を大切にし、相互理解と情報共有を進め、今後の熊本の復興に役立てたいと存じます。
関係者や関心のある方にご周知の上、ご参加いただけますと幸いです。
_________________________

【日本学術会議・防災学術連携体の関係者・参加学会会員の方々へ】

 報告会の終了後に「熊本県の皆様と学術関係者による意見交換会」、報告会の翌日には「熊本復興視察ツアー」を予定しています。どうぞご参加下さい。
(★熊本県の関係者をのぞき、一般の方の参加は受け付けておりません)
ご案内PDFは こちら
申し込みは こちら

平成29 年度日本火災学会研究発表会 概要集原稿 電子投稿受付開始のお知らせ

平成29年度研究発表会概要集原稿の電子投稿受付を開始しました。
下記,電子投稿受付ページより,画面の案内に沿って,発表申込,原稿提出を行って下さい。
⇒ 電子投稿受付ページはこちらをクリック 
事務局への電子メールでの原稿送付は受付けておりません。
概要集原稿の提出:
通常(口頭)形式:平成29年3月6日(月) 17:00まで
ポスター形式:平成29年3月17日(金) 17:00まで
 
※発表申し込み時の注意点!
発表申し込みには、会員番号が必要です。
未入会の方は(こちら)から入会手続きを行い、会員番号を取得して下さい。

Notice of 2017 JAFSE annual symposium

Organizer: Japan Association for Fire Science and Engineering (JAFSE)
Date: May 20-21, 2017
Venue: Waseda University, Nishi-Waseda Campus, 3-4-1, Ookubo, Shinjuku-ku, Tokyo, 169-8555 (https://www.waseda.jp/top/en/access/nishiwaseda-campus)
 
Registration Fee (for joining meeting): members 3,000 yens, non-members 5,000 yens, students 1,000 yens
Proceedings: to be distributed on site at 5,000 yens (students discount 2,500 yens)
 
Call for papers – 2017 JAFSE annual symposium
Deadline (registration of paper presentation) : 
Download paper format and manuscripts should be submitted electronically, through the login button at the symposium web page (https://www.i-product.biz/jafse/). The submission deadline for papers of ordinary oral sessions and organized sessions is 7 March 2017 17:00(JST). The submission deadline for papers of poster sessions is 17 March 2017 17:00(JST).
Variability of Sessions 
In addition to ordinary oral sessions, poster and organized sessions are being planned. Please specify PS or OS in your application form.
Ordinary sessions: 
Two pages of paper could be included in proceedings. The authors can choose session category for presentation. Details are given in registration from website.
Organized sessions: 
For specific topics, special session will be planned. The applicant for organized session can submit 4 pages of paper. Presentation and discussion time will be extended. The proposed topics are:
(OS1) The forefront of studies for early stage fire extinction.
(OS2) Fire suppression with water mist.
Poster sessions: 
One of the authors will make a short oral presentation in a few minutes. Thereafter, presentation and discussion will be made in front of poster panel. One or Two pages of paper could be included in proceedings.
Notice for Authors 
(1) Submitted paper must be presented at the meeting by one of the authors.
(2) Speaker must be a member of JAFSE.
(3) In one category, number of presentations by the same person is limited to one.
(4) At the meeting, PC projector will be provided. But you must prepare personal computer yourself.
Submission of Manuscript 
If your application is accepted, you will have to submit manuscript by 24 March 2017 13:00(JST). The detailed form for manuscript will be given later on JAFSE bulletin and web page.
Download PaperFormat2017 for details.
 
Inquiry: 
Japan Association for Fire Science and Engineering (JAFSE),
Gakkai Center Building, 2-4-16 Yayoi, Bunkyo-ku, Tokyo 113-0032
E-mail (for inquiry only): jafse-annusymp@gmail.com (Email correspondence is recommended.)
Tel. +81-3-3813-8308
FAX +81-3-5689-3577

平成29年度日本火災学会研究発表会開催のお知らせ

平成29年度研究発表会を下記により開催します。
■主  催:日本火災学会
■開催日:平成29年5月20日(土)・21日(日)
■会  場:「早稲田大学 西早稲田キャンパス」
 〒169-8555 新宿区大久保3-4-1
■参加費:会員および賛助会員 ¥3,000
非会員 ¥5,000   学生 ¥1,000
■概要集:頒布予定価格 ¥5,000 (学生は¥2,500)
■概要集原稿の作成
下記の執筆要領に従って原稿を作成してください。
執筆要領に従っていない原稿は修正を求めることがあります。
原稿枚数はA4サイズで2枚(ただし、オーガナイズドセッションは4枚、ポスターセッションは1~2枚)です。
執筆要領の書式ファイルは,こちらをクリック ⇒ 原稿執筆要領2017
ポスターセッション実施については,こちらをクリック ⇒  ポスターセッション実施について2017
■概要集原稿の提出:
通常(口頭)発表 ⇒ 平成29年3月6日(月) 17:00まで
ポスターセッション ⇒ 平成29年3月17日(金) 17:00まで
下記リンクより電子投稿受付ページへ入り,画面の案内に沿って,発表申込,原稿提出を行って下さい。(ただし2/6以降)
⇒ 電子投稿受付ページはこちらをクリック https://www.i-product.biz/jafse/
*事務局への電子メールでの原稿送付は受け付けておりません。
*発表申し込みには、会員番号が必要です。
未入会の方は(こちら)から入会手続きを行い、会員番号を取得して下さい。
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内
電話 03-3813-8308   FAX 03-5689-3577

■問合せ先:(社)日本火災学会 事務局

平成28年度研究発表会の案内

平成28年度研究発表会を下記の通り開催します(印刷版はこちら)。

■主  催:日本火災学会
■開催日:平成27年5月16日(土)・17日(日)
■会  場:「山形大学 米沢キャンパス 工学部4号館」
           〒992-8510 山形県米沢市城南4丁目3-16
           (http://www2.yz.yamagata-u.ac.jp/campus/)
【米沢駅から山形大学まで】
・タクシー 所要時間約10分,料金約1,200円
・市街地循環バス(右回り:青バス) 所要時間15分,山大正門下車 徒歩1分,料金 200円
・山交バス(白布温泉行き) 所要時間10分,城南二丁目下車 徒歩5分,料金 240円
【東京方面からのアクセス】
[鉄道を利用の場合]東京駅(山形新幹線約135分)→ 米沢駅(バス約10分) → 山形大学
[バスを利用の場合]東京駅前より米沢駅前まで夜間高速バスが出ています。(要予約:東北急行バス他)
■参加費:会員および賛助会員 ¥3,000
                   非会員 ¥5,000   学生 ¥1,000
■概要集:頒布予定価格 ¥5,000 (学生は¥2,500)
  概要集の事前郵送販売のお知らせ
  ⇒ gaiyosyu.pdf(頒布予定価格+送料実費;準備中)
■プログラム:日程表・プログラムはこちらからダウンロード出来ます。
  ⇒ H27研究発表会プログラム.pdf(司会・副司会は調整中,確定次第更新予定)
■発表上の注意:発表される方は、発表上の注意も併せてご覧下さい。
  ⇒ 発表上の注意.doc(準備中)
■懇親会:火災研究者が一堂に会し歓談できる絶好の機会ですので、気楽にご参加下さい。
日時:平成27年5月16日(土)18:30~20:30(予定)
会場:上杉城史苑 1階レストラン アビシス
会費:¥5,000(学生は\2,500)(当日、受付時に集めます。)
※懇親会に先立ち、学生奨励賞の表彰式を行います。
    学生奨励賞表彰式 18:30~18:45

 

■主  催:日本火災学会

■開催日:平成28年5月16日(月)・17日(火)

■会  場:アオーレ長岡

           〒940-8501 新潟県長岡市大手通1丁目4番地10

           (http://www.ao-re.jp)

 

【交通アクセス】

・JR長岡駅から徒歩3分

・お車でお越しの方  長岡インターチェンジから約20分/中之島見附インターチェンジから約30分

 

■参加費:会員および賛助会員 ¥3,000

                   非会員 ¥5,000   学生 ¥1,000

■概要集:予定価格 ¥5,000 (学生は¥2,500)

■発表申込・原稿提出受付開始

平成28年2月8日(月) 13:00

■発表申込・原稿提出締切

通常(口頭)発表:平成28年3月7日(月) 13:00

ポスターセッション:平成28年3月22日(火) 13:00

 

■発表申込・原稿提出方法

電子投稿システムでは発表申込,ならびに原稿提出を一括で受付します。

日本火災学会ホームページの最新情報の案内欄より,電子投稿受付のページへ入り,画面の案内に沿って,発表申込,原稿提出を行っていただく予定です。

執筆要領,及び電子投稿受付ページについては,後日,当ホームページにて告知します。

 

■申込みにあたっての注意点

◎発表者は本会の会員に限ります。

◎同一発表形式では,同一講演者による発表数を 1件とします。

 

■留意点 

◎申込が受理された方は,研究発表会で必ずご発表下さい。 

◎発表時間は討議を含めて15分程度の予定です。 

◎発表申込や提出原稿の内容は,受付期間内に限り,初回申込完了時に登録された電子メールアドレス宛に送付される論文受付番号とパスワードを用いることにより,変更が可能です。 

◎発表は原則としてPCプロジェクターを使用して頂きます。発表用のノートパソコンは,各自でご準備下さい。

 

■オーガナイズドセッションの発表形式

以下の2つのテーマについて各4編程度の発表を募集し,発表時間および討論時間を十分に確保したセッションを実施します。

(OS1):「数値計算に基づく火災現象の再現」

数値計算に基づく火災現象再現を対象として、各解析コードの特徴の比較、火災プルーム解析を対象とした解析コードの性能比較等について討議を行う。

(OS2):「避難行動の実測と避難モデルの検証」

計算機性能の飛躍的向上に伴い、避難シミュレーションモデルの普及が加速している。避難行動の実測と避難モデルの検証に焦点を当て、現状と今後の課題について議論する。

ごあいさつ

大谷会長3.jpgごあいさつ     会長  大谷 英雄

   我が国における火災の科学的な研究は関東大震災を契機に始まったのではないかと言われています。「災害は忘れたころにやってくる」という発言で有名な寺田寅彦は明治から昭和にかけて活躍した物理学者ですが、関東大震災の調査に加わるなど火災の科学的な解明およびその防火教育への適用にも並々ならぬ興味を持っていたようです。寺田寅彦随筆集第四巻(岩波文庫)には1933年1月に出版された随筆として「火事教育」という一文が掲載されています。白木屋の火事の惨禍について市民の火災訓練の必要性を訴えられています。

  日本火災学会は1950年に創立されましたが、これには関東大震災や白木屋の火事、函館の大火などを経験し、火災の科学的解明に取り組まれていた初代会長内田祥三先生を始めとする多くの先達の自分達の研究成果を火災という災害の予防や被害の削減に役立てたいという思いが込められていたのだと思います。
  火災予防やその被害削減という問題は多岐の分野と関連があります。火災の本質を知るためには物理や化学の知識が必要ですし、火災の予防のためには住宅を初めとする社会環境に関する知識も必要です。人間の避難行動を知るためには心理学も必要ですし、煙や熱による人体への影響を知る医学的な知識も必要です。マクロな火災現象の把握には統計が必要になることもあります。日本火災学会の門戸はあらゆる分野の専門家に対して開かれています。専門家一人一人の知識では、火災による被害を減らすことには十分ではないかも知れません。学会の場で意見を交換することにより、お互いの専門分野の関わりを知り、それによって火災の科学的解明や予防・被害拡大防止技術が進展していくことに期待しています。

   また、日本火災学会ではそれらの新しい知識をセミナーや講演会を通して社会に普及させることにより、より火災に対して安全な社会づくりに貢献することも大きな使命であると考えています。

   近年は都市部で大火が起きることは稀になっていますが、一方で建物の大規模化・複雑化、あるいは危険物施設の大規模化などが進んでいます。新規の高エネルギー材料の開発も盛んに行われています。たとえば、電気自動車・パソコン等のバッテリーは大容量であればあるほど長時間の使用が可能であり、利便性は増します。しかし、万一事故が発生した場合には、従来の物以上のエネルギーを周囲に放出することになります。このような高エネルギー化・集中化が進んでいるものは枚挙に暇がないものと思います。過去に経験のない新たなタイプの火災危険は常に生まれてきているのです。火災学会としても社会環境の変化に対応した防災技術の開発に関しても継続的に貢献することが必要であると考えています。
  言うまでも無く日本火災学会が社会に貢献する活動をできるのは会員各位のご協力があればこそです。会長としましても微力を尽くす所存ですのでご協力のほど宜しくお願いします。

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