会誌 寄稿規程・執筆要領

日本火災学会 会誌「火災」

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会誌寄稿規程

公益社団法人 日本火災学会 刊行委員会規程第10条第2項の規定に基づき、会誌(火災)の寄稿規程を、次のとおり定める。

(会誌の目的)
第1条 会誌は、火災に関する科学ならびに技術上の、新しい知識や情報、重要な経験や事例ならびに調査結果などを広く会員に伝えることを目的とする。

(会誌の内容)
第2条 会誌の記事は、次の各号のいずれかとする。
(1) 防災に関する提言、解説、評論、報告および資料
(2) 研究発表会、火災科学セミナーならびに講演討論会などの概要報告
(3) トピックスおよび災害事例の紹介
(4) 火災および災害のニュース
(5) 文献および図書の紹介
(6) 談話ならびに用語解説
(7) 会告および会報
(8) その他、会誌の目的に沿うもの

(原稿の種類)
第3条 原稿の種類は、次の各号のいずれかによる。
(1) 社団法人日本火災学会(以下「本会」という。)正会員からの投稿
(2) 本会刊行委員会火災誌編集小委員会(以下「小委員会」という。)からの依頼による寄稿

(原稿の作成)
第4条 原稿の作成は、別に定める執筆要領による。

(原稿の提出)
第5条 原稿の提出は、次の各号に従い行う。

(1) 提出
原稿は、正原稿ほか、図、表、写真など、すべてを含めてコピー1部を作成し、小委員会宛、または、指定された小委員会の編集担当者宛に送付する。
なお、使用した写真ならびに図表などは、原則として返却しない。返却を希望する場合は、原稿提出の際に、予め小委員会に申し出る。

(2) 締切
会誌は、年6回、偶数月の20日に発行し、原稿締切は、発行予定月の2か月前の10日とする。
なお、原稿の到着日をもって、原稿の受理日とする。

(3) 提出先
社団法人 日本火災学会 刊行委員会 火災誌編集小委員会

(原稿の審査)
第6条 投稿原稿の採用の可否は、小委員会が決定する。
 2. 小委員会は、審査の結果に基づき、原稿について訂正を求めることができる。
 3. 小委員会が訂正を要求した場合、執筆者は、指摘された箇所の他の箇所に変更を加えてはならない。ただし、小委員会の承諾がある場合はこの限りではない。

(校正)
第7条 初稿は、原則として著者が行い、再校以後は、小委員会が行う。この際、印刷上の誤りの他の修正、図版の修正は認められない。校正原稿は、受け取り後2日以内に返却する。期限に遅れた場合は、小委員会の校正をもって校了とする。

(原稿料)
第8条 原稿料は、依頼原稿に限り支払うものとし、刷り上がり1ページ当たり、4,000円を原則とする。

(著作権)
第9条 会誌に掲載された記事の著作権は、本会に帰属する。

(規程の変更)
第10条 この規程の変更は、理事会の議決を経るものとする。

(付則)
この規程の名称を、平成16年8月17日をもって、火災誌寄稿規程から会誌寄稿規程と改める。

平成 5 年 1 月27日 制定
平成 5 年 4 月 1 日 施行
平成11年 2 月24日 変更
平成16年 8 月20日 変更
平成22年11月 5 日 変更
平成23年 2 月14日 適用

 

会誌執筆要領

社団法人 日本火災学会 会誌寄稿規程第4条の規定に基づき、会誌(火災)の執筆要領を、次のとおり定める。

1.原稿の体裁

原稿は、原則としてワープロなどで作成するものとする。A4用紙縦置きに、横書きで1行22文字、40行(2枚で刷り上がり1頁に相当)とし、右に 8cm程度のマージン(余白)を設ける。

2.原稿の長さ

原稿の長さは、表題、本文、図、表、参考文献の全てを含めて、原則として、刷り上がりの状態で6頁以内とする。ただし、社団法人日本火災学会(以下「本会」という。)の刊行委員会火災誌編集小委員会(以下「小委員会」という。)が特に認めた場合は、これより多い頁数も可能とする。なお、1頁の文字数は刷り上がり状態で、1,760文字である。表題部分については、22文字×16行分を見込む。

3.表題

原稿の第1頁に、和文および英文で、表題、著書名(ふりがな付き)、所属機関を書く。また、必要事項を記入するための会誌所定の原稿表題用紙を添付する。原稿表題用紙は、小委員会担当者から、寄稿した場合には折り返し、また、執筆依頼時は依頼状と共に、執筆者宛に送付する。なお、表題は簡潔で一見して内容がわかるように工夫する。

4.本文原稿

(1) 本文は、第2頁から書く。
(2) 本文の項目は、大項目1、中項目 1.1、(1)、a、アの順とする。
(3) 文章は、現代かなづかい、常用漢字を使用し、口語体で、簡潔かつ平易に表現する。
(4) 本文右上余白、または原稿用紙の所定欄に、通し頁番号を記す。
(5) 単位は、原則として国際単位系(SI)を用い、記号および用語は、できるだけ最近 用いられているものを使用する。
(6) 本文中に記載する、記号と物理量を示す文字の区別、まぎらわしい文字および添字について、指示が必要と判断される場合は、朱書で指定する。

5.図表原稿および写真

(1) 図表は、本文原稿用紙とは別に、各図表ごと1枚に清書する。図表は、原則的にトレースしないので、できるだけ鮮明なものとし、カラーは原則として用いないものとする。図および図中の文字は、縮小しても判読可能なよう、はっきりとしたものとする。
(2) 図表番号および図表のタイトル、注釈は、図表原稿に記入する。
(3) 図表番号は、図1、図2、・・・・、表1、表2、・・・・ のようにつける。  なお、本文の右に、図表の番号によってその挿入箇所を示す。
(4) 写真は、明瞭なものに限り、図と同様に取り扱い、写真1、写真2、・・・・ のように記す。
(5) 図、表および写真のスペースは、既刊の会誌を参考にして、原稿の長さが超過しないように配慮する。

6.参考文献

(1) 文献を引用する場合は、1)、2)のような文献番号を、本文中の文献を引用する箇所に、右肩付きで記入するとともに、参考文献リストは、末尾に一括して示す。
(2) 参考文献リストは、記載例に従い、雑誌の場合は、著者名、表題、雑誌名、巻数、号、頁、年号の順序で、また、単行本の場合は、著者名、書名、頁、出版社、発行年の順序で書く。
(3) 参考文献リストの記載例

〔参考文献〕
1)中村賢一:各国の耐火試験方法の比較,火災,Vol. 40, No. 6,pp. 13-21, 1990.
2)塩見弘:信頼性工学入門,pp. 65-66,丸善出版,1972.
3)Harmathy, T. Z.: "Mechanism of Burning of Fully Developed Compartment Fires," Combustion and Flame, 31, pp. 265-273, 1978.

7.その他

(1) 原稿の体裁に問題があるものについては、小委員会から修正を要請することがある。
(2) 他雑誌からの転載ならびに先行論文の引用などでは、問題が生じないように留意する。
なお、これらの諸問題については、著者の責任とし、本会では責任を負わない。

8.要領の変更

この要領の変更は、常務理事会の議決を経るものとする。

9.付則

(1) この要領の名称を、平成16年8月17日をもって、火災誌執筆要領から会誌執筆要領と改める。

平成 5 年 1 月27日 設定
平成 5 年 4 月 1 日 適用
平成11年 1 月20日 変更
平成13年11月29日 変更
平成16年 7 月22日 変更
平成16年 8 月17日 適用

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